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時間を上手に使う3つの方法

時間を上手に使えるようになれば、
たくさんの仕事がこなせるようになります。

また、少ない時間で効率よく仕事ができたり、
精神的な余裕も出てきて良いアイデアが浮かんだりします。

毎日を時間に追われて仕事をしている人は、
思ったより全然仕事がはかどらなかったり、
精神的な余裕もなかったりします。
 
 
もし、後者であれば早急に改善した方がいいです。
数年後の人生を大きく変えることができます。
 
 
時間管理についてはたくさんの本も出てます。

人それぞれ合う合わないもあると思いますが、
私が実践して本当に効果があると感じたものを
3つほどお伝えします。

1.細かいスケジュールは立てない

一つ目は、
細かいスケジュールは立てないということです。

細かいスケジュールとは、例えば、
「10時00分10時30分まで読書、
10時30分から11時00分までブログを書く」
など、時間をきっちり定めたスケジュールです。

一時期、私はそのようにやってみようと試みましたが、
返って精神的に追い詰められた感じがして1ヶ月ももちませんでした。
 
 
また、以前、うちのスタッフに細かい時間の指示を
出していたことがありました。

しかし、プレッシャーがあまり良くない方向に行くことに気付き、
ある程度時間の余裕を持たせるようにしました。

その方が作業がはかどるようになりました。
 
 
その日その日で、時間のずれは必ず起こるものです。

もちろん、ダラダラとなるのは良くありませんが、
機会の遊びがあるように、スケジュールにも遊びを持たすことが大切です。

2.次の日にやることをその日のうちに決めておく

二つ目は、
次の日にやることをその日のうちに決めておくことです。

これをやらないと次の日にかなり時間をロスします。

自分の頭に明確にやりたいことが浮かんでいるその日は、
『これとこれは次の日にやろう!』
ととても片付いた気分になります。

でも、次の日になると大部分は忘れていて、
また思い出す時間が必要になります。
 
 
思い出せばまだいい方ですが、
『何だったっけ~』
と記憶が戻らないことも多々あるでしょう。

次の日にやることは、その日のうちに
明確にスケジュールに落とし込んでおくことが大切です。

3.電話に出ない

最後は、電話に出ないということです。

緊急の電話なら仕方ありませんが、
電話の多くは時間泥棒です。

電話で作業が途中でさえぎられたり、
アイデアをまとめている時にさえぎられたりすると大きな損失になります。

そのため、特別の電話でない限り仕事中、
私は電話に出ません。
 
 
以上が、本当に効果があった3つの方法です。

時間管理について
『他に●●することも効果があるよ!』
などありましたらぜひ教えてくださいね。

 

By | 2017-10-08T02:25:43+00:00 2010年 11月 1日|Categories: 成功体質になる方法|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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