ある人が、
『私、これをやってみたいと思っていますが、
やった方がいいでしょうか?』
という質問をしたのに対し、
『やりたければやった方がいいよ。』
と返答しているコンサルの話を聞きました。
私は、それを聞いたとき、
『そのアドバイスは本当に適切かな?』
と疑問に思いました。
ちなみに、
・質問者と回答者の人間関係が全くできてない場合
・質問の内容が、明らかに自分で考えることの場合
は、このアドバイスで正しいと思います。
ただ、親身な関係での場合や、コンサルなどの場合は、
『やりたければやった方がいいよ。』
ではなく、深く掘り下げたアドバイスが必要だと考えます。
とは言うものの、私自身、
やりたいと思ったら何でもやってみないと気が済まないタイプです。
そして、私の座右の銘は「やればできる」です。
とにかく前向きに突き進んでいくしかない性格です(笑)
それで今まで進んできました。
成功を志して16年、これまでの事は一切後悔していません。
しかし、やりたいこをとにかくやってきたから、
かなり遠回りをしてきました。
40歳になって切に強く感じるようになったことは、
時間は有限だということです。
人生には無駄はありません。
ただ、ビジネスはもちろん、人生も戦略、戦術を考えて効率的に動けば、
夢や目標を早く達成できるのです。
そこで、
『私、これをやってみたいと思っていますが、
やった方がいいでしょうか?』
に対する私からのアドバイスですが、2つあります。
まず1つ目ですが、
やりたいことが出てきた場合、もしそれをやるとすれば、
そのための時間確保が必要だということを認識するということです。
つまり、他の時間を削るとことになるのです。
本当にそれでもいいのかと考えなければなりません。
例えば、収入アップのことばかり考えて、
仕事の時間ばかり増やしていては、家族の時間が削られます。
『成功したら、家族の時間が取れるようになるからいいじゃん!』
と思う人もいるかもしれません。
しかし、子供はあっという間に大きくなります。
気付いたら、公園で一緒に遊ぶこともなかった親になるかもしれません。
また、当然ですが、奥さんやだんなさん、両親も年齢を重ねていくのです。
失った時間は帰ってきません。
今、確保しなければいけない時間もあるのです。
そして2つ目ですが、そのやりたいことが、
自分が進むべく道から外れてないかを見極めることが必要ということです。
また、見極めたつもりでも、ちょっとした刺激を受けたせいで、
少し外れたことでも、衝動的にやりたいと思うことがある場合があります。
その場合は、その時点から1週間~1ヶ月ほどほど時間を空け、
自分のテンションやモチベーションを感じてから決めても遅くはありません。
すぐに冷めるようなら、それまでのことですし、
自分が進むべく外れたことに気付くはずです。
私のアドバイスは以上です。
私は何度も上記の2つを確認しながら、
軌道修正してうまくいくようになりました。
なので、くれぐれも、
『やりたければやった方がいいよ。』
という無責任なアドバイスには振り回されないように
気を付けて頂ければと思います。

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By | 2010-10-30T21:37:33+00:00 2010年 10月 30日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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