You are here:-ビジネス初心者が成果を上げるコツ

インターネットでビジネスをやっている人は、
ホームページやブログ、メルマガ、SNS、広告など
様々な媒体を利用していると思います。
何のためにその媒体を使っているのか、
その目的は明確になっているでしょうか。
目的とは例えば、「商品を売るため」、「契約してもらうため」、
「見込み客を集める」などです。
たまに、
「ホームページが出来たから完成!」
「メルマガ発行してます!」
「ツイッターをやってます!」
だけでビジネスをやっている気になっている人を見かけます。
ビジネスでは、お客様の反応や成果が出なければ
ビジネスをやっているとは言えません。
目的に対して、どのぐらい成果を出すことが出来ているのか、
それをシビアに見ることが大切です。
そして、最大限に成果を上げるために
研究して修正して、というように繰り返し改良します。
具体的な成果についてですが、成約(コンバージョン)率で言えば、
通常の物販は、数パーセントあればかなりいい方です。
つまり、100のアクセスで数人が成約する、という具合です。
ただ、不特定多数など、ターゲットを絞ってない集客の場合は、
0.数パーセントに落ち込む場合もあります。
逆に、広告やSEOでターゲットを絞った集客に成功した場合は、
十数パーセントに上がる場合もあります。
ちなみに、無料オファー等の場合で、ターゲットを絞って集客した場合、
50%以上の成約率になることはよくあります。
アクセス解析を使える場合は、
必ず成約率を計るようにすることをお勧めします。
ところで、
『どうすれば成約率が上がるのか?』
と思われた方もいらっしゃると思います。
これは簡単です。
「客観的に見る癖をつける」のです。
特にビジネス初心者や、成果を出すことができない人は、
自分視点で物事を見ている人が多いです。
例えば、ホームページのコンテンツを作るにしても、
メルマガを書くにしても、
『この記事はいいな~』
などと、自己満足で終わってしまっているのです。
始めたばかりの頃は、ほとんどの人がそうだと思います。
私も例外ではありません。
ただ、お客様の反応や成約率を真剣に考えるようになると分かるのですが、
『他の人がどう感じるだろうか』
という視点でコンテンツを作ることが大切だということに気付きます。
『このタイトルだとどう思うかな?』

『このキャッチコピーだと興味が湧くかな?』

『このデザインや写真はターゲットに合ってるかな?』
など、常に相手の視点で考えるのです。
これは、すぐにできるものではありません。
コンテンツを作って、成約率を見てを何度も繰り返すことで
身に付いてくるものだからです。
ビジネスで成功するということは、
どれだけ人の役に立ってるかということです。
決して自己満足では成り立ちません。
成果を上げたい方には、
常に客観的に見る癖をつけて頂きたいと思っています。

 

By | 2010-10-16T21:00:00+00:00 2010年 10月 16日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信でひきこもりになり、誰も会わずに稼ぐと決意。一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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