You are here:-Yahoo!JAPANと米Google提携で何が変わる?

Yahoo!JAPANが米Googleと提携し、
Yahoo!JAPANで、米Googleの検索エンジンシステムを使うということが決定
というニュースが昨日飛び込んできました。
契約期間は2年で、延長もあります。
米Yahoo!がBingと提携したことで、Yahoo!JAPANのシステムもBingになると
SEO業者も含め、多くの人が予測してました。
それだけにこれは大きなニュースでした。
元々、米Yahoo!とYahoo!JAPANは資本の関係で、
米Yahoo!との提携はないため、提携先は自由に選ぶことができました。
そこで、Yahoo!JAPANはBingとの提携ではなく、またYSTの開発でもなく、
Googleを選んだということになります。
今後、どのようになっていくか簡単にお伝えしますと、
見た目には何も変わらず、バックグラウンドで動く検索システムがGoogleに
なるということになります。
対象となるのは、Yahoo!JAPANのWeb、画像、動画検索と、モバイル検索。
また、スポンサードサーチの広告配信システムも、
米Googleのシステムが使われます。
ただ、管理画面や広告、入札などは、
スポンサードサーチ側で設定になります。
SEO対策をしている人にとっては、
Yahoo!Japanが米Googleのシステムを採用し統一化されるということで、
今回の提携は喜ばしいニュースになります。
しかし、まだ始まってみないと分かりません。
もちろん、Googleのアルゴリズムが採用されるのには間違いありませんが、
まったく同じ検索結果ではなく、YST独自(+日本使用?)のフィルターが
かかった検索結果が出るのかもしれません。
導入の時期は未定のようです。
導入されたら、また記事にしたいと思います。

 

By | 2010-07-28T21:32:18+00:00 2010年 7月 28日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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