FREEブームのせいか、世の中のものがどんどん無料になってます。
特にデジタルコンテンツなんて、全部無料かというほどの勢いです。
今日見たニュースでも、モバゲーで
「パックマン」や「ゼビウス」、「ニューラリーX」、「ギャラガ」などの
ゲームが無料で配信というニュースがありました。
バンダイナムコゲームスとDeNAが
モバイル事業で連携したことで実現したようです。
ゲーセンのテーブルゲームにコインを積んでゲームに夢中になってた頃、
それらのゲームが無料でできる時代が来るなんて思ってもみませんでした。
そして、先日もメルマガで書きましたが、ビューンというアプリで
雑誌の一部が無料で読めるサービスもあります。
楽天ブックスも同じようなアプリがありますね。
また、あまり知られてないかもしれませんが、
200誌を越える無料誌を取扱う富士山マガジンサービスというのがあります。 
こちらは、PCでも読める無料サービスでしたが、
ようやくiPhoneやiPadなどにも対応しました。
私はPCで見てみましたが、かなりお得なサービスなのでオススメです。
■富士山マガジンサービス(「雑誌タダ読み」をクリック)
⇒ http://www.yasashiku.com/fujisan.html
このように無料サービスはどんどん広がりを見せてますが、
もちろん、無料の裏にはきちんと仕掛けがあります。
無料でも儲かる仕組みが出来上がっているのです。
そのビジネスモデルは、「フリーミアム」と呼ばれます。
無料の「フリー」と、割増料金の「プレミアム」を合わせた言葉です。
無料で提供して、そのごく一部の人から売上げを上げるのです。
無料のサービスを受けている人の多くは、
お金を払ったわずか数%の客に支えられているということです。
アプリでも、無料アプリがたくさんあります。
クラウドサービスもそうです。
有料版を使う人は極わずかでも、
十分儲かって商売になってるんですよね。
話は変わりますが、音楽ファイルやゲームの
違法ダウンロードやコピーについてよく騒がれています。
それらのファイルは、無料で手に入れることが当たり前だ
というような風潮になっているのかもしれません。
業界団体は違法行為の撲滅を叫んでいます。
大損害を受けているから当然でしょう。
しかし、この流れを止めるのは相当不可能に近い感じです。
これから先は、フリーミアムも視野に入れた戦略が必要になるでしょう。
音楽やゲームを無料で提供し、他の部分で収益を生むビジネスモデルに
方向展開する方が得策ではないかと思うのです。
モノや情報が大量に溢れ、
デジタルは何でもコピーできてしまう時代です。
これからは、ビジネスを根本的に見直すことが大切だと思います。
世の中の常識が変わってきているので、
いかに非常識な発想が出来るかがポイントかもしれません。

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By |2010-07-16T21:36:18+00:002010年 7月 16日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
起業(副業、複業)コンサルタント/S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 1970年7月生まれ。宮崎出身。千葉大学卒。妻、長女、長男、次女の5人家族。ブログ・メルマガ歴13年。自由な成功者を目指し起業するが、3度のどん底を経験。ひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がる。現在、宮崎と東京(田舎と都会)のデュアルライフをしながら、セミナーや塾、オンラインサロンを主催。直接3,000名以上に新しい働き方や生き方を提供している。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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