| 

成功しやすいビジネスとは? 

ホリエモンのブログに、次のようなビジネスをすれば
ほぼ確実にうまくいくと書かれていました。
 
・利益率の高い商売
・在庫を持たない商売
・定期的に一定額の収入が入ってくる商売
・資本ゼロあるいは小資本で始められる商売
 
 
当然と言えば当然で、
誰でもすぐに始められるという敷居の低さであったり
即、利益につながったり、
コストが低いのですぐに稼ぎが大きくなっていったりと、
いいことづくめです。
 
 
でも、意外といきなり何百万や何千万もかけてビジネスを開始したり、
在庫を抱えるようなことをやって大失敗を経験する人はいます。
 
実は、私も以前、大きな額を失ったことがあります。
いくつかのビジネスをした後で、調子に乗ってしまったのです。
 
 
でも、その経験をしたせいか、それ以降は、
私自身も上記に当たるビジネスを模索し、実践してきました。
 
実際は、お金がなかったからですが(笑)
 
 
そんなどん底からでも稼ぐことができたのは、
お金がなくてもできるインターネットビジネスのおかげです。
 
ネットビジネスを本業にしたのは、数年前ですが、
ドロップシッピングやアフィリエイト、コンテンツ販売、
その他を実践して利益を出してきました。
 
その私の経験から、チャンスを掴みたい人には、
上記のようなインターネットビジネスをお勧めしています。
 
 
また、ホリエモンは記事の冒頭に
『起業するに当たって、自分の好きな商売ではなく
確実に上手くいく商売から始めたほうがいいと言っている』
と書いています。
 
上手くいくビジネスとは、前述した条件のとおりですが、
確かに好きなことをいきなりビジネスにしても
うまくいかない人の方が圧倒的に多いです。
 
また、資金がないと好きなビジネスは難しかったり、
結果的に長続きができなかったりということもあります。
 
 
だから、ホリエモンも
「確実に上手くいく商売から始めたほうがいい」
と言っているのだと思います。
 
 
最初から好きな商売をして失敗する要因はいくつかあると思います。
 
その失敗する大きな要因には、
お客の立場で考えてないということがあります。
 
独りよがりのビジネスをやると、確実に失敗します。
 
自分が
「このビジネスはいいぞ!」
「この商品はいいぞ!」
と思っていても、それが受け入れられなければ失敗します。
 
極端な話、ニーズがゼロならば成功はありません。
 
 
私自身を振り返ってもそうなんですが、
起業し立ての頃は、客観的な目や第三者の立場で
ビジネスや商品を見れなくなっていることが多いです。
 
お客の声を聞くことで、
ようやく客観的な立場で見る重要性が分かってきたり、
客観的に見れるようになってきます。
 
 
ウェブサイトなどのホームページなどはいい例です。
 
簡単にホームページを立ち上げてビジネスをスタートできるために、
ほとんどの人は訪問者のことを考えないホームページ作りをしています。
 
客観的な視点に立ってホームページを作るだけで、
すぐに売上を伸ばすことができます。
 
ネットの中では、消費者が大きな選択権を持っています。
 
気に入らないサイトやサービスは見向きもされません。
 
常にニーズを意識した商品、サービス、サイト作りを
心がけることで成功することができます(^^)

↓関からのお知らせ

★関達也の個人コンサルティング

★関達也の無料メールマガジン
15年読み継がれている
『関達也メルマガ』の登録はこちらから

★関の集大成「せき塾」の教材
稼ぐ力が付いた人が続出!




  


コメントを書く

メールアドレスは公開されません。

By |2017-09-11T01:31:55+09:002010年 4月 17日|Categories: 成功ビジネスのヒント|0 コメント
この記事の著者 : 関達也
デュアラー™(宮崎⇔東京デュアルライフ)/起業(副業、複業)コンサルタント/S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 1970年7月生まれ。宮崎出身。千葉大学卒。妻、長女、長男、次女の5人家族。ブログ・メルマガ歴13年。自由な成功者を目指し起業するが、3度のどん底を経験。ひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がる。現在、宮崎と東京(田舎と都会)のデュアルライフをしながら、セミナーや塾、オンラインサロンを主催。直接3,000名以上に新しい働き方や生き方を提供している。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

最新記事

本日54歳になりました!

新年あけましておめでとうございます!

関達也の週間つぶやきまとめ【2023/05/15 – 2023/05/21】

関達也の週間つぶやきまとめ【2023/05/08 – 2023/05/14】

関達也の週間つぶやきまとめ【2023/05/01 – 2023/05/07】

関達也の週間つぶやきまとめ【2023/04/24 – 2023/04/30】