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いよいよ中国では、Google撤退が現実味を帯びてきました。
 
 
 中国政府が、Googleのビジネスパートナーに対して、
 
 Googleが提供している各種サービスを利用できなくなる時に備えるよう
 
 警告を出した、とのニュースもありました。
 
 
 国家が、インターネット上での自由を制約しようと働きかけているのは、
 
 中国だけではありません。
 
 
 国境なき記者団(Reporters Without Borders)によると、
 
 中国の他にイラン、北朝鮮、サウジアラビア、ミャンマー、キューバ、
 
 エジプト、ウズベキスタン、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、
 
 ベトナムなどが挙げられていました。
 
 
 また、インターネットを検閲する国として、
 
 昨年の2倍の60カ国を挙げたそうです。
 
 
 インターネットの存在がますます大きくなり、
 
 国家をも揺るがす存在になっていることを表してますね。

 

By | 2010-03-17T21:29:55+00:00 2010年 3月 17日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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