You are here:-効率アップのために専門家に依頼

サイドビジネスや小さいビジネスを開始するとき、
 
 ほとんどの人は一人でスタートするものです。
 
 最初のうちは一人でも十分やっていくことは可能ですが、
 
 ある程度売上が増えてくると、仕事量も増加してくるものです。
 
 
 そこでまず大変になってくるのは、
 
 税金などの申告です。
 
 
 
 私は、会社が全然儲かってない時期(笑)は、
 
 自分で経理をやって決算書を作成して申告していました。
 
 
 しかし、事業が軌道に乗ってくると、
 
 帳簿を付けたり、決算書を作ったりする時間がもったいないと
 
 気付きました。
 
 
 そんな時間よりも、仕事をした方が会社の売上が上がるからです。
 
 経理は、1円も利益を上げてはくれません。
 
 
 また、帳簿付けでも自分では判断できない仕訳があったり、
 
 税法も年々改訂があったりなど面倒なことが多々あります。
 
 
 
 そこで、4年前から税金や決算、申告の専門家である税理士に
 
 お願するようになりました。
 
 
 もちろん顧問報酬や決算時など費用はかかりますが、
 
 仕事に集中できる時間が増えてきますので、結果的には利益が増えます。
 
 
 なお、すべてを税理士に丸投げするだけではなく、
 
 ある程度、税金や決算の読み方などの知識はあった方がいいです。
 
 
 ただ、ビジネスで成功するために税理士並みの専門知識は必要ありません。
 
 分からないことを聞いたり、アドバイスを求めたりすればいいのです。
 
 
 
 次に、事業拡大などで社員やバイトを雇用する場合ですが、
 
 こちらも自分一人ではなかなか大変です。
 
 
 雇用に関しては、労働基準法などの法律もありますので、
 
 労働契約の内容も重要です。
 
 
 また、雇用、労災、年金などの社会保険もありますので、
 
 登録や手続きも必要です。
 
 
 これらの作業も自分でできないことはないのですが、
 
 専門家の社会保険労務士に依頼することで、
 
 自分の時間を作ることができます。
 
 
 
 社労士は、法律はもちろん、助成金についてなど、
 
 様々な雇用関係の専門家なので様々な相談もできます。
 
 
 今年から新しいスタッフを入れたのですが、社労士に依頼することにより、
 
 新しい情報を知ったり、精神的にもかなり楽になりました。
 
 
 
 このように費用はかかっても、必要な分野を専門家に依頼することで
 
 自分のビジネスに集中できるようになりますから効率が上がります。
 
 
 時間は有限ですから、少しでも自分のビジネスに集中する時間を確保できる
 
 環境にすることは大切です。
 
 
 もちろん、専門家は、上記で挙げた税理士や社労士だけではありません。
 
 
 いわゆるアウトソージングということですが、サポートしてもらいたい
 
 分野は、その道の専門家にサポートを依頼することが大切です。
 
 
 私自身、ドロップシッピングのサポートや、
 
 稼ぐホームページ作りのサポートなどを専門的に行っていますが、
 
 何年もの研究結果や実践ノウハウを専門家から手に入れられれば
 
 すぐに時間も短縮できて、成果を早く出すこともできます。
 
 
 私の場合は、ビジネスが軌道に乗ってきて、
 
 自分の時間が取れなくなる限界まで一人でやってきました。
 
 
 なので、私の経験からすると、軌道に乗る段階の早いうちに専門家に
 
 依頼することで、もっと短期間に効率よく成果が出せると思います(^^)

 

By | 2010-03-11T21:33:55+00:00 2010年 3月 11日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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