You are here:-PPC広告を使っても売れません

 PPC広告とは、
 
 検索結果のページ上部や左側に表示できる広告として有名ですね。
 
 
 多少時間がかかるSEO対策と違って、
 
 広告を出せば、すぐに検索結果のページから集客ができます。
 
 
 スピード重視の現代では、
 
 PPC広告はマーケティングには必須と言えるでしょう。
 
 
 ただ、PPC広告を使えば誰でも稼げるというわけではありません。
 
 
 まず、PPC広告の広告文やキーワード設定が適当ではいけません。
 
 
 「適当ではいけません」というのは、
 
 とにかくクリックしてもらうためだけの
 
 広告文やキーワード設定ではいけないということです。
 
 
 ターゲットにしているお客さま、そしてホームページのコンセプトに
 
 合った広告文やキーワードである必要があります。
 
 
 そして、もう一つ大切なことは、
 
 競合サイトを徹底的に調べることです。
 
 
 同じキーワード設定をしている競合サイトがあって、
 
 しかも自分と同じような商品やサービスを行っていれば、
 
 お客さまの取り合いになります。
 
 
 どこで差別化を図るのか、
 
 それを訪問者の立場で考えるのです。
 
 
 「稼ごう」という気持ちが焦るあまり、
 
 PPC広告を出すことだけに精一杯になっていては、
 
 お客さまをつかむことはできません。
 
 
 いかにPPC広告とホームページを連動させて、
 
 お客さまの心をつかむかが重要です(^^)

 

By | 2009-07-25T21:05:50+00:00 2009年 7月 25日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

コメントを書く

最新記事
子どもたちと凧揚げしました!
子供を悲観主義やうつ病から守る方法〜『オプティミストはなぜ成功するか』から知る衝撃の事実
多くを求めず、少なく求めよ。宮崎MIB&LCMSを開催しました! 
悲観主義より楽観主義に生きよう!ポジティブ心理学の権威 セリグマンの「楽観度テスト」を受けてみた!
次女の小学校の参観日に行ってきました!

人気の記事