「○○は画期的で本物ですから、売れますよね?」
 ある商品をホームページで販売している方から質問がありました。
 
 その商品は、最近はどこの家庭でもあるものです。
 
 
 需要がありますので実際に売れています。
 
 ただ、価格帯が機能によって幅があります。
 
 
 その方が販売している商品は、
 
 その中でも価格が高い方に含まれていました。
 
 
 その方は、
 
 「私が販売している商品は、画期的で本物ですから売れますよね?」
 
 と聞いてきました。
 
 
 
 ここに、販売する側が犯していはいけない考え方があります。
 
 
 「画期的」や「本物」であるというのは、
 
 すごく魅力的なことかもしれません。
 
 
 でも、お客さまの側からすれば、
 
 「画期的」や「本物」だから、高いお金を払う
 
 ということにはならないのです。
 
 
 結局、お金を払う側とすれば、
 
 その商品がその価格相当、あるいは、価格以上のものであることが
 
 伝わり切らないとお金を払いません。
 
 
 ホームページで伝える時に、
 
 いくら「この○○は画期的です!」や「この○○は本物です!」
 
 と訴えたところで、お客さまの心は微動だにしません。
 
 
 他の商品とどこが違うのか?
 
 どこがそれほどの価値があるのか?
 
 などを、具体的に表現できなければ売れません。
 
 
 「画期的で本物ですから売れる」
 
 という考え方は、
 
 売る側の勝手な妄想だということに気づくことが大切です(^^)

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By |2009-07-17T21:12:47+00:002009年 7月 17日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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