You are here:-ものの見方

 私は、一つの面だけではなく、いろんな面から見るということが大切だ
 
 と思っています。
 
 
 それは、人に対してもそうだと思います。
 
 
 人は人から刺激を受けたり、学んだりします。
 
 ある人のことを好きになったりもします。
 
 
 その人のことに興味があり、もっと知りたいと思う時もあります。
 
 もっと研究したいと思うこともあります。
 
 
 そんな時に、その人の一面だけしか見ないで、その人を判断してしまうと、
 
 本質が見えないことが多いと思います。
 
 
 実は、その人が言っていることは真実ではないかもしれません。
 
 上っ面の一面だけしか見てなければ、それを真実と受け止めてしまう
 
 でしょう。
 
 
 また、たとえ真実であったとしても、その真実のバックグラウンドや
 
 他の違う面も見ないと、本当のところが見えてこない場合もあります。
 
 
 人の意外な一面を見た時に、今までの先入観が壊されたという経験がある人
 
 は多いと思います。
 
 
 人のもっといろんな面を見ることで、その人のことがいろいろと分かって
 
 きたり、本質的なものが見えてくるのです。
 
 
 
 そして、それはビジネスにも活きてくると思います。
 
 ビジネスも、ある一つの面だけ見ていてもうまくいきません。
 
 
 いろんな面、つまり、いろんな切り口で見ることができれば、
 
 差別化を図ることもできます。
 
 
 マーケティングのやり方もそうです。
 
 一つの凝り固まった手法ではなく、もっとたくさんの面からマーケティング
 
 を行うことでビジネスの広がりが変わります。
 
 
 また、ホームページを作る時でも、作成(記述)方法はひとつだけではない
 
 のに、一つの方法しか知らないということで、あきらめてしまうという人
 
 がいます。
 
 
 ちょっと調べれば、別の方法で解決できることがあったりするのです。
 
 
 一面だけしか見ないでビジネスに取り組んでいる人は、別の方法がないと
 
 いうような錯覚のようなものがあり、あきらめるのが早い傾向もあります。
 
 
 ビジネスも人間と同じく多面体です。
 
 
 いろんな角度から見ることによって、まったく違うものになったりします。
 
 また、解決策やアイデアも湧いてきます。
 
 
 そういう見方になってくると、ビジネスは楽しくてしょうがなくなります。
 
 
 最初は複雑に見えるかもしれません。
 
 でも、解決できれば、単純なものなのです。
 
 
 あとは、その単純なことをシンプルに繰り返すことで、
 
 歯車は回りだします。
 
 
 一つの面しか見ていなかったり、すぐに行き詰ったりする場合は、
 
 まず、多面的に人や物事、ビジネスを見る習慣をつけてみることを
 
 お勧めします(^^)

 

By | 2009-05-03T21:11:15+00:00 2009年 5月 3日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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