You are here:-1年の重み

ほんの2~3年前のこと、とか言いますが、年数のことを”ほんの”って言ってしまっていいのかな?と思うことがあります。
ひょっとして、生きていくうちに、1年の重みが薄れていっているのかもしれませねん。
1年と書きましたが、「時間」に対する重みですね。
生きている年数を分母とし、分子を1とすると、生きていくほど1年に対する割合が減りますから、感覚としても1年があっという間になり、1年の重みも減っていくように感じるのかもしれません。
でも、具体的に、自分の子供の2~3年前のことなんかを思い浮かべてみると、息子なんてまだまだ赤ちゃんでした。
今では、簡単な漢字も読めるようになっているし、簡単な計算もできるようになりました。
すごい成長だと思います。
私自身振り返っても、ここ2年ほどで随分変化してきました。
でも、変化してなかった頃や何をやってもうまく行かなかった頃の何年かは、1年の重みを感じていたかな?と思えば、あまり感じてない頃や、時間を無駄に使っていた頃もありました。
1年というのは、本当に人生を変えられるような時間ですし、かなりの成長もできる時間だと改めて思っています。
そのためには、時間を軽く考えずに、1日1日を大切にする意識が必要で、そして、1年後の自分をイメージすることも大切なんだと思います。

 

By | 2009-04-22T11:22:37+00:00 2009年 4月 22日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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