愛国心が強すぎると怖いな~と感じる出来事があります。
ロシアがプーチン大統領になってから、軍事に力を入れるようになりました。
軍事の学校の映像を見ましたが、愛国心を植え付ける教えがされていました。
国のために自分を犠牲にする生き方が素晴らしい、という教えを10代の子が受けていました。
当然、銃の扱いも勉強します。
日本も戦争をやっていた時代、またさらにさかのぼる戦国時代などは、そのような考えが一般的だったと思います。
でも、今の日本は、国のためよりも自分のためという考えが一般的です。
また、国というよりも、会社のために自分を犠牲にしても働くということが一般的な時代もありましたが、今は国どころか会社にも頼らず独立を歩む人も多いです。
私もその一人ですが・・・
ただ、愛国心の強さゆえ、たとえば、野球でもサッカーでも隣の国の韓国を見ると、日本との違いを見せつけられます。
特に、日韓戦になると、韓国が祖国のために頑張る必死の姿が目に付きます。
韓国には、徴兵制度があります。
兵役に服する義務があり、国から恩恵を受けているための貢献でもあるのです。
日本では、日頃から、国から恩恵を受けていると感謝している人はどれくらいいるのでしょう?
これだけたくさんの不祥事、お金と政治の問題など、国が信用できなくなっている今、国に感謝しろ!と言われても、難しい時代なのかもしれません。
協力なリーダーシップを発揮できる人が国を統率しない限り、また、政治家が信頼を得るような人物がそろわない限り、信頼や信用は回復できないでしょう。
だからと言って、ロシアの軍事力の強化、また、韓国の徴兵制度などによって、愛国心を植え付けるのも疑問です。
愛国心は教えられ、強制されるものではなく、自ら思う心だと思います。
地球に感謝、神に感謝、先祖に感謝するように、国に感謝する気持ちが自然に出てくるようにならなければなりません。
かつての日本は、教育や教養として、右にならえの精神を受け付けてしまったと思います。
ただ、それば、戦後の復興を支えてきた精神だったのかもしれません。
しかし、時代は情報化社会になり、何でも好きな情報を自分で探せる時代になりました。
個というものが、これからどんどん象徴されるようにもなりますし、力をもってきます。
このような時代を統率するには、今までのようなやり方ではだめだと思いますし、そもそも統率すること自体が無理なのかもしれません。
だから、愛国心、会社への忠誠心などと言う前に、一人一人が感謝する気持ちを持つということがこれからの時代に必要なのかもしれません。
そうすれば、平和な世界になるのかな~って思います。

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By |2009-04-06T12:20:09+00:002009年 4月 6日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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