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100年に一度の不況・・・
テレビでは盛んにそのように流れています。
確かに、これまでにない金融危機かもしれません。
多くの派遣労働者が犠牲になっているような報道をしています。
先日も、派遣労働者が職を失い路頭に迷っている様子や、自動車部品の下請け会社が受注数がなくなり悲鳴を上げている様子が放映されていました。
それも、現在の不況のあおりを受けた姿ではあります。
しかし、それはその一部でしかなく、そのような姿ばかりを流してしては人は暗くなってしまいます。
しまいには、ある市街地の空から引きながら撮っている映像を流し、
『現在も街で働く人が不況と闘っています・・・』
などとナレーションをしていました。
なんか、街全体が暗く、この先真っ暗という印象を与えて番組が終了しました。
何か、明るくなるきっかけやアイデアが最後にでも流れるのかな?と期待して見たのですが、
「なに、この番組?」
という内容でした。
今、人生で大変な時を迎えている人が数多くいるのは分かります。
しかし、それで夢や希望もないような社会や未来を与えてどうするの?
って思います。
今の不況で暗く落ち込んでいる人は、今、夢や希望を持てなくなった人だと思います。
でも、そんな人でも、夢や希望は持てるのです。
ただ、持とうとしなければ、どんな時代でも、「この先真っ暗」でしょう。
それは、どんな時代だってそうです。
「あの時、ああしとけばよかった」
と後悔している人は、結局、どんな時代でも後悔する人生なのです。
私自身、フリーターでした。
一応、大卒ですが、バイトの面接に落ちたことも何どもあります。
就職する気はなかったのですが、少し安定した給料をもらいながら夢を追いかけようと思って面接に行きましたが、何度も落とされました。
赤白の旗を上げて交通整理もやってました。
派遣で、いろんな肉体労働もやりました。
弁当屋で働いたり、宅配便の仕事もやりました。
カラオケ店やホテルのウェイター、外人バー、ホストまでやりました。
まだまだここには書ききれないぐらいのバイトをやっています。
やった仕事は50を超えます。
お先真っ暗と言ってしまえば、それまでの人生でしょう。
しかし、あきらめずに、自分の生き方を追求した結果、給料ゼロ・人脈ゼロからでも、今、大逆転して自分らしい人生を生きています。
お金なんかなくても、地位なんかなくても、肩書なんかなくても、夢はかなえられます。
学歴や資格、年齢、性別、なんにも関係ないです。
不況?、もちろん関係ないです。
自分が1日家に居て何もしなくても、世の中回っているんですから、チャンスはたくさん転がっているのです。
自分の気持ちが大事なんです。
どう生きたいのか、どんな人生にしたいのか、それがまず大事なんです。
国や社会、会社、景気に頼った考えだから、いつまで経っても幸せになれないんです。
自分の意思がない人は、残念ながら自分らしい生き方はできません。
そもそも意思がないのですから当然ですが、そういう人は国や会社に思うように使われて人生終わってしまいます。
自分の人生は、自分でコントロールする権利があるのです。
そのためには、工夫が必要です。
頭と体を使って考えるのです。
人間には誰だってそれができる能力があるのです。
だから、誰でも幸せになれるのです。

 

By | 2009-03-09T11:49:48+00:00 2009年 3月 9日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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