You are here:-楽天市場を追随する

ショッピングモールと言えば、楽天というほど楽天市場が市場を占めています。
しかし、楽天離れという現実もあります。
専用で立ち上げたショップでも十分に売ることができますし、楽天へ支払う固定費も売れないショップにとっては大変です。
即メルマガ配信されるエクスプレスというサービスは有料のようですし。
楽天もいつまでもいい状態が続くとは考えてないはずです。
実際に他の企業も力を入れてきています。
「マーチャント@amazon.co.jp」というシステムがあります。
一般の企業が、amazonに出店できるシステムです。
契約店は固定費はかからず、商品の売上から手数料を支払うビジネスモデルです。
amazonは在庫を持たないで販売するシステム・・・
まさにドロップシッピングのモデルです。
amazonはホントに良くできたシステムだと思います。
ただ、amazonは当初は本だけでしたが、「マーチャント@amazon.co.jp」を始める前から、本外にも、家電やおもちゃ、CD、DVD、パソコンなどなど、複数カテゴリの展開はしていましたね。
また、モバイルでは、DeNAの「Premium Fashion Mall プレミアムファッションモール」というものがあります。
これは、モバイル向け総合ショッピングサイト「ポケットビッダーズ」、「auショッピングモール」、「モバデパ」のサイト内に、2008年の11月にオープンしたショッピングモールです。
ファッション関連商品のみを集めたモールになっています。
出店するのは、有名百貨店やモールに実店舗がある企業で、1万5000商品を販売しています。
後々は、独立するサイトにする予定だそうです。
他にも大小さまざまなモールがあります。
モールを運営する企業、そして、契約店、そして消費者、すべてがハッピーになることが大切だと言えます。
これって、モールだけに限ったことではありませんが・・・

 

By | 2009-03-04T11:04:35+00:00 2009年 3月 4日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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