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ビジネスをやるからには稼がないといけません。
でも、稼ぐということは、あくまでも自分側のこと。
お金はどうやったら入ってくるのか?ということを理解しないと、稼ぐことはできません。
では、お金はどうやったら入ってくるのか?
それは、お客さまに感謝されることをして、初めてお金が入ってくるのです。
得ることよりも、まず、与えることなのです。
稼げない人は、与えてもいないのに、得ることばかり考える習慣があります。
与えるとは、商品やサービスだけではありません。
自分の時間や労力、汗、考え、アイデア、手間などなど。
それらの結晶が、感謝される商品やサービスになるのです。
このことがわかれば、稼ぐということは実に簡単なことです。
そして、稼ぎ続けることができるようになります。
まぐれで稼げることもあります。
でも、それは所詮まぐれです。
稼ぎ続けることはできません。
私が破産寸前から抜け出すことができ、いまだに稼ぎ続けることができているのは、まず与えることができたからだと思っています。
もちろん、これからも与え続けていきます。

 

By | 2009-03-02T18:04:27+00:00 2009年 3月 2日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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