You are here:-まだまだ株は下がるってこと?

昔、株を半年ほど勉強してトライしたことはあるのですが、見事に失敗。
ライブドアの件もありましたからね~
まあ、デイトレに挑戦したことも無謀でした。
毎日、ヒヤヒヤで、心臓に悪いです
ということで、株をやるなら中長期がいいと思った次第ですが、失敗した経験からずっと株のことは見てなかったのです。
でも、昨年のリーマン破たん以来の世界同時株価暴落で、無視はできないぐらいのニュースになってますね。
今年が本格的な不況になるといわれていますが、まさに下の記事がそれを物語っているのでしょうか?
有価証券評価損7000億円超に リーマンショック後の株価暴落で
 金融危機に端を発する世界的な株価暴落で、企業の投資有価証券評価損が膨らんでいる。東証1部上場(金融機関を除く、2・3月期決算)企業が平成20年10~12月期に計上する評価損は7000億円を超える見通しだ。景気低迷に伴う本業の落ち込みに加え株安が企業業績に直撃し、21年3月期の業績予想を下方修正する企業が増える可能性も高まっている。
 クレディ・スイス証券によると、東証1部上場企業の300社以上が20年10~12月期に国内株式で、2000億円以上の評価損を計上する見込みだ。製薬大手の第一三共が、昨年買収したインド製薬大手の株価下落で約3500億円の評価損を計上するなど、外国株式を含めれば6000億円以上に達するとみられる。
 評価損の公表も相次ぎ、今月9日には神戸製鋼所が157億円の計上を発表。すでに新日本製鉄が579億円、TBSが97億円の評価損計上を余儀なくされた。
かなり多額な有価証券評価損が出ることは分かっていたとは思いますが、いざその時がこないと実感がわかないもんでしょうね。
3月決算の会社が多いですから、5月までの申告の時期にもっと大きな記事なるでしょうし、ひょっとすると、もっと大きな額が出てきたりするのではないでしょうか。
日経平均は上がってきたものの、その時期にはまた下がるでしょうね。
大企業は儲かる時の額も大きければ、失う時の額も大きいですから、怖いです。
サラリーマンの財布を直撃するのは避けられない事態だと思います。
最悪、倒産を免れればいいとは思いますが、サラリーマンやフリーター、パートの人は、いつまでも働けると思っていてはいけない世の中であることには間違いありません。
将来のことを考えながら、副業や投資を本気で学ぶチャンスだと思います。
こういう時期こそ、チャンスがあります。
私自身、振り返れば「ピンチはチャンス」でした。
人生には、一度は転換期があると思います。
(私は何度がありましたが・・・)
その転換期で、人生が大きく変わることができると思います。
大きく変わるなら、上昇の方に行きたいですよね。
上昇する人は、準備をしていた人だけです。
あっ!と思ったら手遅れです。
今から、準備をすることをお勧めします。

 

By | 2009-01-12T18:54:43+00:00 2009年 1月 12日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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