NTTドコモが、「こどモニタ」というサービスを始めるというニュースを見ました。
NTTドコモ:児童の登下校見守る「こどモニタ」 法人向けに開発 来春開始へ
 NTTドコモは20日、児童の登下校時の状況を携帯電話で保護者らに知らせる「こどモニタ」のサービスを開発すると発表した。
 「こどモニタ」は、児童が登下校時に携帯電話を操作し、保護者にメールで通知する。通学途中は保護者が児童の位置を確認するまで、一定間隔でメールが送信される。
 同サービスは、NTTドコモが基本的なシステムを提供するASPサービスとして、学校や学習塾などに提供。学校や学習塾から、保護者へ連絡できる「学校連絡機能」も付いている。
 対応機種はF801iとSA800i、サービス開始は09年春を予定。
これまでも子供向けの携帯は出ていましたが、こうしてどんどんサービスが細かくなっていくんでしょうね。
昔と比べるとセキュリティって必要という感じになってきています。
先日の事件では、玄関を開けるのにも注意しないといけない時代なんだと実感しました。
テレビでは、チェーンロックやモニター、カメラなどの必要性が言われていました。
もちろん、セキュリティをしているから、100%安全とも言えませんが・・・
そういえば、私は、昔、車の中の荷物を盗まれた時がありました。
見事に鍵が壊されてました。
後部座席に荷物を置いていたのですが、荷物は車内に置くものではないですね。
その点にも注意しましたが、車の盗難も増えてきているということで、セキュリティが必要だと感じ、セキュリティシステムを組みました。
まあ、物が盗まれたぐらいならまだいいです。
問題は、人の命にかかわるような事件ですね・・・
それを考えると、本当にセキュリティはあった方がいいと思いますが、ただ、こうしてセキュリティビジネスが活発になるのって、微妙ですね。

  

コメントを書く

By | 2008-11-26T11:12:32+00:00 2008年 11月 26日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

最新記事
プロスペクト理論から分かった「ビリオネアのリスクの選び方」『10億ドルを自力で稼いだ人は何を…
ビリオネアの行動の秘訣は「デザイン」にあった『10億ドルを自力で稼いだ人は何を考え、どう行動…
塾生さんのブログ(WordPress)がとても好調です!
「短気」と「気長」を使いわけるビリオネア・マインドの時間の使い方『10億ドルを自力で稼いだ人…
海が気持ちいい!宮崎個別相談コンサルを開催してます!  

人気の記事ランキング

関連記事