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子育て手当、第2子以降に3万6千円!?

定額給付金の次は、これです。

子育て手当、第2子以降に3万6千円…追加景気対策(2008年11月14日記事)

政府は14日、追加景気対策に盛り込んだ「子育て応援特別手当」に関し、3~5歳の第2子以降の子ども1人あたり、3万6000円を支給することを決めた。

市区町村を通じて年度内に支給する方向だ。
特別手当は、幼児期の子育てを支援するもので、今年度限りの措置となる。

こうした方針は、14日の衆院厚生労働委員会で質問に立った国民新党の糸川正晃衆院議員に対して厚生労働省が説明した。同省は、対象となる幼児は約170万人と見ており、2008年度第2次補正予算案に約600億円を計上する予定だ。

今後、子どもの年齢に関する「基準日」をいつにするかなど、詳細を詰めることにしている。

「3~5歳の第2子以降の子ども1人あたり、3万6000円」
ということなんですよね~

うちは該当するんですが、該当するところは、
定額給付金とあわせると結構な額になってきますね。

少子化対策も考えてのことだと思いますが、
今年度限りの措置ということでは、どうなんでしょうか・・・
 
 
また、第2子以降というのは分かりますが、
なぜ、3~5歳というところも微妙ですね。

6歳ということになると、小学生も含まれてしまうからでしょうか。
主に園児を対象として3~5歳ということでしょうか。

年度内に、小学生に上がる前までの第2子以降が
すべて対象でもいいのではないでしょうか。
 
 
まあ、定額給付金と比べると、助かると思う親は多いでしょう。

しかし、一時的なことではなく、児童手当をもう少し厚くしたり、
このようなことを定期的にすることで、本当に助かる親は多いと思います。

今の子供が将来の日本を担っていくのですから・・・

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By |2017-12-15T23:01:50+00:002008年 11月 15日|Categories: 政治・経済・国家|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
起業(副業、複業)コンサルタント/S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 1970年7月生まれ。宮崎出身。千葉大学卒。妻、長女、長男、次女の5人家族。ブログ・メルマガ歴13年。自由な成功者を目指し起業するが、3度のどん底を経験。ひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がる。現在、宮崎と東京(田舎と都会)のデュアルライフをしながら、セミナーや塾、オンラインサロンを主催。直接3,000名以上に新しい働き方や生き方を提供している。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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