You are here:-自分にできること ~中田英寿氏が、現役アスリートに世界各地の旅をコーディネート~

中田氏が、現役復帰するかどうかはともかくとして、有名アスリートに旅をコーディネートする企画するというのは面白いと思った。
中田氏、現役復帰!?為末との対談で示唆
サッカー元日本代表MFの中田英寿氏(31)が、競技の枠を越えた5人の現役アスリートに世界各地の旅をコーディネートすることが13日、分かった。水泳・北島康介(26)、陸上・為末大(30)、プロ野球・楽天の田中将大投手(20)ら、世界でのさらなる活躍を期す選手たちを“旅人”がアシストする。
 06年の現役引退後、70カ国150都市以上を回ってきた中田氏が、現役アスリート5人に世界各地への旅をコーディネートする。貴重な経験を今後の競技生活に役立ててもらおうという試みだ。
 マー君にはニュージーランド、北島はスペイン、為末はベトナム、プロゴルファーの上田桃子は韓国、テニスの杉山愛は日本国内の旅を提案。飛躍のヒントとなる場所を一通の手紙で指定する。
 この模様は、BSフジなどBS民放5局の共同特別番組『LANDSCAPE ~アスリート達の視線の彼方~』(12月28日から同31日を除く5夜連続、午後9時から2時間)で紹介。最終目的地では、中田氏と各選手の対談も実現する。
 関係者によると、為末との対談では、5人に刺激を受けてか、自らの現役復帰の可能性を示唆する発言も口にしたとか。“旅人”中田氏が、日本スポーツ界に熱いメッセージを贈る。
「12月28日から同31日を除く5夜連続、午後9時から2時間」とは凄いですね。
中田氏のサッカー選手引退は、日本サッカーを考えると早すぎると思ったし、引退後も、人脈を生かしてもっとサッカー界のために貢献して欲しいと思いました。
ただ、どう生きようがそれが中田氏の人生であり、「人生は旅」という中田氏の意見にも賛成です。
前に中田氏が世界を回っている様子がドキュメンタリー番組でありましたが、世界を生で見る経験というのは貴重なことですし、肌で感じることで、自分には何ができるだろうと真剣に考えることができるのだと思います。
私は、インドに行った経験がありますが、路上に寝ている人がいるのが当たり前で、家の外にも人がいっぱい寝ていました。
そして、バスを降りると、大勢の小さな子供たちがワッと寄ってきて、
「千円!千円!」
と、無気力な目で言うのです。
カルチャーショックもいいところでした。
こんなに国によって違いがあるのかと思いました。
中田氏の影響力は大きいと思います。
サッカーの人脈を使って、世界中を旅し、そして、日本や世界に貢献できるようになれば本当に素晴らしいことだと思います。
そして、中田氏にしかできないことがあるように、人それぞれ、その人しかできないことがあります。
幸せって、その人から伝染していくものだと思います。

 

By | 2008-11-14T13:01:58+00:00 2008年 11月 14日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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