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シャープなど3社、560億円罰金

こんにちは!デュアラー™関達也@宮崎⇔東京デュアルライフ()です!

すごい額ですね・・・

シャープなど3社、560億円罰金=液晶国際カルテルで-米司法省

【ワシントン12日時事】米司法省は12日、テレビやパソコン、携帯電話などに使われる液晶パネルの国際的な価格カルテルをめぐる反トラスト法(独占禁止法)違反事件で、シャープなど3社が有罪を認め、合計で5億8500万ドル(約560億円)の罰金支払いに同意したと発表した。液晶パネルのカルテルについては、米国のほか、日本、韓国、欧州連合(EU)の関係当局が調査している。
有罪を認めたのはシャープのほか、韓国のLGディスプレー(旧LGフィリップスLCD)、台湾の中華映管。罰金の内訳は、シャープが1億2000万ドル(115億円)、LGが4億ドル(383億円)、中華映管が6500万ドル(62億円)。同省によると、LGに科せられる4億ドルの罰金は米国の独禁法違反事件として史上2番目の高額。

独占禁止違反という罪を、
シャープも認めたようです。

あの液晶のシャープが・・・という感じですが、
115億円とは凄い金額ですね。
 
 
ただ世界的には、
LGはサムスン電子と並ぶ
巨大企業ということは知られています。

LGはシャープンの3倍の罰金ですもんね。

価格カルテルとは?

 
価格カルテルとは、wikipediaによると、

カルテルに参加する企業同士で話し合いなどを行って価格を決定し、不当に利益を上げる形態。
最も有効的な競争制限手段と言われており、その違法性も当然ながら高い。

ということです。
 
 
他のカルテルには、
数量制限カルテル、設備制限カルテル
販路カルテル
などがあります。
 
 
企業としては、当然利益を取りたいから
このような違法行為をしてしまうのでしょう。

しかし、消費者側からの問題も出てくるでしょうし
業界側からの問題も出てきます。
 
 
それも国際的ですから、
問題も大きくなるでしょうね。

ますますグローバルな世界になってきますから、
企業ももっとしっかりしていく必要がありますね。

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By |2019-01-22T20:37:10+09:002008年 11月 13日|Categories: 政治・経済・国家|Tags: |0 コメント
この記事の著者 : 関達也
デュアラー™(宮崎⇔東京デュアルライフ)/起業(副業、複業)コンサルタント/S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 1970年7月生まれ。宮崎出身。千葉大学卒。妻、長女、長男、次女の5人家族。ブログ・メルマガ歴13年。自由な成功者を目指し起業するが、3度のどん底を経験。ひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がる。現在、宮崎と東京(田舎と都会)のデュアルライフをしながら、セミナーや塾、オンラインサロンを主催。直接3,000名以上に新しい働き方や生き方を提供している。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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