You are here:-Google「ストリートビュー」の波紋

Googleの「ストリートビュー」については、いままでいろんな波紋があった。
やはり、プライバシーの問題が一番です。
ネットに自宅の写真…世界に波紋 グーグル「ストリートビュー」
■「プライバシー侵害」町田市議会が意見書
 インターネットで道路沿いの風景写真を閲覧できる新サービス「ストリートビュー」をめぐり、世界的に論議が起きている。外出の計画に利用できるなど便利さの一方で、自宅が勝手に世界中に公開される「プライバシーなき社会」が加速するためだ。日本でも東京都町田市議会が国や都に規制を求めて意見書を提出、問題を提起した。
 町田市議会は今月9日、「地域安全に関する意見書」を賛成多数で採択した。意見書はグーグルが民家を無断撮影し公開していると指摘。写真には、人の顔や車のナンバー、表札の文字が読み取れるものが少なくないとし、「空き巣や振り込め詐欺に悪用される恐れや、通学路や教育施設に防犯上の不安を生むとする声もある」などとして国や都に規制や法整備を求めている。
 市議会や市には反響のメールが28通届いた。「よくやってくれた」と規制に賛成が18通、「便利なサービスを規制すべきでない」と反対が10通だった。市には以前から「自宅が写っているのを何とかしたい」といった要望が3、4件寄せられていたという。意見書作りを主導した友井和彦副議長(43)=まちだ新世紀=は「他の自治体に追従の動きもある。場合によっては条例で規制することも考えなければならない」と語る。
以下、省略
町田市以外にも、意見書を提出しているところもあるそうだが、考えれば考えるほど、いろんな問題は出てくるでしょう。
インターネットは、情報を検索するために利用することが多いため、特に有名人の自宅などが検索されることが多いのではないかと思います。
ストリートビューに限らず、街や道路、マンションなど、いたるところに防犯カメラはついています。
プライバシーはどこまで守られるべきなのか、難しいところではあるでしょう。
メリットとデメリット、メリットの方が多いのであれば、サービスは広がっていくと思います。
なので、一般的で見れば、メリットの方が多いかもしれませんね。

 

By | 2008-10-29T12:25:47+00:00 2008年 10月 29日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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