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「YouTubeと著作権」の写真
なんだ?今日の天気予報は???
昨夜、そして、今朝(6時ごろ)の予報では、確かに『晴れ 降水確率0%』だった。
昨日は雨が降ったり曇ったりの天気だったが、今日は朝陽が撮れるに違いない。
しかも、予報は晴れ!と思って、今朝、朝陽撮りに出かける前に空を見ると暗い・・・
もう一度、天気予報を確認すると、あれれ?曇り???
しかも、15時まで曇りの予報に変わっていた。
結局、朝陽撮りには出かけなかったが、なんか狐につままれた感じでした
ということで、今日の朝陽の写真は、3年前の2005年10月27日のものです。
10月24日に出てたニュースです。
YouTube が JASRAC と音楽著作権の包括利用許諾契約を締結
動画共有サイト「YouTube」は2008年10月23日、音楽著作権管理事業者である社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)との間で、JASRAC が管理する楽曲の YouTube における利用に関する包括的な利用許諾契約を締結した、と発表した。
YouTube はすでに、株式会社ジャパン・ライツ・クリアランス(JRC)、株式会社イー・ライセンス(e-License)とも包括利用許諾契約を締結しており、日本で最大の楽曲数を管理する JASRAC による許諾が加わることにより、ライセンス取得済みの音楽著作物(曲および歌詞)の範囲が国内最大級のオンラインサービスとなる。(同社調べ)
この契約による許諾は、レコード会社が制作するミュージックビデオ等の公式コンテンツにおける楽曲の利用、ユーザーが作成するオリジナルビデオにおける楽曲の利用を含む、YouTube のサービス一般における管理楽曲の利用を対象としている。
著作権、なかなかややこしいですね。
インターネット上では、無断コピーや投稿などが多いですし、新作映画のファイルも出回ったりと、メディア業界にとっては大変だと思います。
YouTubeは、無許諾で投稿された動画の削除を求められ、いろんな対応をしていたようですね。
無許諾動画の検出システム(正規の動画との類似点を検出する)や、権利者向けの無許諾動画処理システム(削除・残す・広告を追加した上で残す)も開発したそうです。
そういう活動が認められて、今回の契約が締結されたようです。
今後、YouTubeは、投稿されたJASRACの管理楽曲を集計し、利用実績に応じた利用料を支払うことが決まりました。
投稿したユーザーや視聴者の負担はありません。
JASRACがYouTubeに対して包括許諾したのは、作詞・作曲の著作権のみ。
これは、他の包括許諾契約と同様です。
ですので、ユーザーが投稿できるのは、自分や知人などが歌ったり、演奏したものに限られます。
当然、市販の音楽CDの音源をそのまま使うといったことはできないので注意が必要です。

 

By | 2008-10-27T11:46:28+00:00 2008年 10月 27日|Categories: youtube|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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