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「こんにゃくゼリー」の写真
今日は雲が多く、朝陽は撮りにいきませんでした。
今日の写真は、3年前の2005年10月17日の朝陽です。
マンナンライフのこんにゃく畑~
でしたっけ、そのCMは頭に残っているフレーズです。
こんにゃくゼリーの多数の窒息死亡事故を受けて、マンナンライフが製造中止になり、CMでもその件を流していますね。
そのCMを見て、ちょっと同情していました。
確かにお亡くなりになった方、そしてそのご家族は本当にお気の毒に思います。
ただ、こんにゃくゼリー以外にも、窒息死亡事故の原因になる食べ物は多いだろう、と思ったのです。
案の定、お餅やお米、パンなどの方が死亡事故は多いわけです。
ピーナッツぐらいの大きさでも、器官に詰まるということなので、幼児の場合は保護者、そして高齢者の場合は本人または介護の人が気をつけなければなりません。
こんにゃくのゼリーにより死亡事故が続く以上、ある程度の規制は必要だと思います。
実際に、米国やEU諸国ではミニカップに入ったゼリー菓子などに、こんにゃくを利用することを禁止する決定をしているそうですから。
ただ、それで窒息死亡事故を防ぐことができるわけではありません。
お餅やお米、パン、飴などの菓子類でもそれらが起こる可能性があるということをみんなが自覚していくことが大切ですね。
ちなみに、何でその企業だけがそんなにつつかれるの?
何で、その人ばかりが?
と思うことがよくあります。
これは何かしらの裏がある場合が多いと思います。
その企業や人を攻撃することで、裏側で騒動から逃れることができる人たちがいるのです。
ただ、そういうことを最近では見抜き、そして、情報をネットを通じて発信する人も増えてきたので、そういうことも出来なくなってきたということがあります。
うまく逃げることができた人たち、そして甘い汁を吸ってきた人たちにとっては、厳しい現実かもしれません。
でも、日本という国をひっくり返すと、いかに権力で好き勝手にやってきたかがわかります。
今になって、政治がボロボロになってきてませんか?
この宮崎でも、安藤忠恕前知事は逮捕されたのです。
東国原知事は、まさに救世主です。
これからは、個の時代になっていきます。
もちろん、誠実な企業はどんどん業績を伸ばして欲しいし、政治もまともになって欲しい。
でも、これほどまでに、個のチャンスが与えられている時代は本当に珍しいと思います。
これまで力がないと思われてきた人たち、いわゆる弱者と呼ばれてきた人たちにチャンスが巡ってきた、まさに革命的時代だと言えると思います。

 

By | 2008-10-18T14:42:59+00:00 2008年 10月 18日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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