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「清原和博という男」の写真
『覚悟』
今日は雨。
運動会の季節になってきましたが、10月最初の日曜日は雨でした。
12と29日は必ず晴れるぞ!予言
写真は、2005年10月1日の朝陽です。
10月1日に、プロ野球の清原和博選手が引退しました。
PL学園の時から、桑田真澄元選手とともに、KKコンビとして注目され、すでにスーパースターでしたね。
ココと言う時に結果を出してきた実力は真のスーパースターで、記憶にも記録にも残る唯一の選手でした。
↓独占激白 清原和博 「陽はまた昇る―」


先日、特番で生出演していたのを見ましたが、左ヒザの軟骨の手術をしてからは本当に試練だったんですね~
手術前に、病院の廊下で子供と走っていた姿は印象的でした。
ひょっとしたら、もう走れなくなるかもしれないという気持ちもあったのでしょう。
手術後のヒザはぼっこり腫れていて、血を抜くシーンは相当な激痛が走っているようでした。
野球一筋だけで走ってきた男が、選手生命がかかったとき、何を思うのでしょう。
清原元選手は、『命を取られるものだ』と言っていたそうですが、確かに考えるのも辛く、死にたくなるほどでしょう。
自宅の壁には、大切なバットで殴った穴が何箇所もあったのが物語っていました。
でも、清原元選手は、一か八かの手術を受け、懸命にリハビリを受け帰ってきました。
執念、気迫、魂、清原元選手からは、それが見えました。
KKコンビでフリーバッティングの練習をしていて、桑田元選手が泣いていたのを見て感動してウルウルしてしまいました・・・
↓桑田と清原 20年目のKK物語
ちょっと古い映像ですが、感動しますよ!

↓清原・桑田 KKコンビ25年目の真実
これも最高です。

どうしても西武時代の活躍が目立った清原元選手は、マスコミや多くの人から、散々叩かれても叩かれてきました。
が、それでも這い上がってきた男の背中は、多くのことを物語ってました。
子供のため、妻のため、応援してくれる人々のため、父のため、そして母のために、一生懸命に闘ったと思います。
清原和博、感動、勇気をありがとう!
プロ野球界に、清原選手の魂が受け継がれればいいですね。
現在、実力のある選手はメジャーに行ったり、王監督が今期で引退したりと、日本ではスーパースターが不在です。
プロ野球は、一般人にとってエンターテイメントでもあり、ビジネスでもあります。
勝ち負けの結果ももちろん大事ですが、球場に客が入らないと、そして、視聴率が取れないと成り立ちません。
やはり、面白くなるためには、スーパースターが必要不可欠です。
次のスーパースターは誰でしょうね・・・
当分、出てこないかな~

 

By | 2008-10-05T11:58:36+00:00 2008年 10月 5日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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