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執念の男の子の写真
『やる気』
今日は朝から雨。
今日は、3年前の8月27日の朝陽です。
昨日、私の身近なところで、夢を紙に書いて実現している人が
いますと書きました。
実は、それは4歳の男の子。
彼は、欲しいものがあると、まず、親にねだります。
一度や二度ではありません。
ずっとです。
それでも買ってもらえないと、泣きながらねだります。
それでも買ってもらえないと、今度は、
「お手伝いしたら買ってくれる?」
と言います。
親が、
「それはどうかな?」
と答えます。
すると、
「え~ッ!」
と、口をとがらせます。
親もそう簡単には買ってあげません。
何でも買い与えるのはよくないと考えるその親は、結局、その日は買ってあげませんでしたし、買ってあげる約束もしませんでした。
家に帰ると、彼はすぐさま机に向かいます。
そして、必死に何かを書いています。
そこには、さっき欲しがっていた「おゆまる(粘土のような商品)」を持っている男の子の絵と、「おゆまる欲しいな~」という文でした。
そして、次の日も、別の絵を書いていました。
いろんなところに、おゆまるの文字・・・
いずれ、彼の親は、彼におゆまるを買ってあげることでしょう。
そうやって、彼は今まで欲しいものを手に入れてきたのです。
きっと彼は、大人になっても同じように紙に書き、欲しいものを
何としてでも手に入れていくに違いありません。
彼は、4歳。





私に似た私の息子です(笑)

 

By | 2008-08-27T16:02:56+00:00 2008年 8月 27日|Categories: 自由に生きるヒント|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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