You are here:-どこを見る?基準はどこ?

やっぱり世界の壁を感じるな~
 
 10年後は、もっと世界に近づいているかな~
 
 でも、ヨーロッパや南米も、もっと強くなるだろうから、
 
 結局、差はあまり縮まらないのかな~
 
 
 なんて、「ACミラン vs 浦和レッズ」を見終わったあと思いました。
 
 
 ここまでは、レッズに100点はつけられない評価です。
 
 レベルが違いすぎる...
 
 
 でも、いつものレッズを基準にして評価をすれば、
 
 初めて、公式で、ヨーロッパのクラブチームとガチンコで試合をした
 
 レッズは頑張った!100点満点だ!
 
 という評価になるでしょう。
 
 
 どこを基準にして見るかで、評価も変わりますよね。
 
 
 この評価は、もちろん他人の評価なので、本人たちがどう感じているか、
 
 何を基準に自分たちを評価しているのかが大切です。
 
 
 レッズの例だと、レッズの選手本人たちが、今回の試合で満足していては、
 
 レベルアップは期待できないでしょう。
 
 
 ヨーロッパのチームと互角で戦えるようになるためには、
 
 常にヨーロッパのチームを基準にして評価すべきだと思います。
 
 
 これはビジネスにも置き換えられます。
 
 自分のレベルを基準にするのではなく、上のレベルを基準にして
 
 自分を評価することが大切です。
 
 
 私のようにひとりでビジネスをやっている人は、
 
 他人から評価されることがほとんどありません。
 
 なので、これをやらないとレベルアップはなかなか図れません。
 
 
 ちなみに、私はあまり高すぎる基準を置いては、気持ちが続かないので、
 
 少し上のレベルを基準にして自分を評価するようにしています。
 
 
 これを続けていけば、レベルアップできた自分に出会うことができます。

 

By | 2007-12-15T21:35:06+00:00 2007年 12月 15日|Categories: 成功ビジネスのヒント|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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