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相互リンク、バナーリンクについて、私が実際に行った例を挙げました。
 
 相互リンクも、まったくアクセスのないものもあります。
 
 そして、とてもアクセスが見込まれるものもあります。
 
 
 一般的に、SEO対策としての相互リンク程度では、そこからのアクセスは
 ほとんど見込まれないと思って良いと思います。
 
 実際、それを割り切っての相互リンクが多いと思いますが。
 
 
 ※SEO対策とは、検索エンジンの検索結果に自分のウェブサイトが上位表示
  されるために工夫することを言います。
 アクセスが見込まれるリンクは、自分のサイトに関連する情報をまとめた
 サイトにリンクをはってもらえる場合です。
 
 相互リンクとしては、なかなかそういう場面に恵まれることは少ないかも
 しれません。
 
 
 あなたのサイトが、他の人から紹介されるようなサイトであれば、リンクを
 はられるでしょう。
 
 サイト作りをするには、そういうサイトを目指すことは大切な要素だと
 思います。
 
 
 自己満足のサイト作りでは、他の人が紹介しようとも思いません。
 多くの人が他の人にオススメしたくなるようなサイトを目指しましょう。
 
 
 そして、バナーリンクですが、以外に効果があるものです。
 
 有名なサイトになると、バナー料金は月に7から8桁ともいわれます。
 
 バナー自体も、思わずクリックしてみたくなるようなものでないと、効果は
 ないと思いますが、作る価値はあると思います。
 
 
 今日はもうひとつ、リンクということで例を挙げます。
 
 PPC広告というのがあります。
 
 文字通り、広告のお話になりますが、PPC広告とは、Pay Per Click
 (ペイ・パー・クリック)広告のことを言います。
 
 これは、クリック毎に課金されるタイプの広告になります。
 
 
 Yahoo!やGoogleと言えば、オーバーチュア社のスポンサードサーチ広告や
 Google社のアドワーズ広告を聞いたことがあると思います。
 
 
 Yahoo!やGooglなどで、キーワードで検索した際の表示結果に、上下部や、
 右端に表示される広告です。
 
 
 また、Googleはアドセンスという広告もあります。
 
 登録すると、自分のサイトに広告を表示することができます。
 
 
 アドセンスの仕組みは、自分のウェブサイトに書いてある文章から
 キーワードを勝手に拾い出し、そのキーワードに関する広告を表示して
 くれるものです。
 
 
 訪れた人がそこをクリックすると、自分にも収入が入る仕組みですね。
 
 最近は、アドセンス広告をはっているサイトを多く見ますね。
 
 詳しくは↓から(登録無料)
 アドセンス
 
 
 
 PPC広告は、広告主にクリック毎に課金される仕組みですが、金額は入札制
 になっています。
 
 自分のサイトをどのキーワードでクリックして欲しいのかを、入札制で
 登録します。
 
 
 キーワードを絞り込めるので、有望な見込み客をピンポイントで集客できる
 と言うわけです。
 
 これらの広告も使ってみる価値ありです。
 
 
 それでは、また来週!

 

By | 2006-02-20T21:01:05+00:00 2006年 2月 20日|Categories: 成功ビジネスのヒント|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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