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【噂の油津商店街に初めて行ってきました】

 
地域再生の成功例として有名になった
日南市の「油津商店街」に、
ランチも兼ねて鵜戸神宮参拝後に
遊びに行ってみました。
 
実際に行ってみると
想像よりも小さな商店街でした。
 
今はキャンプシーズンも終わり
連休中だったせいか、
人は少なかったです。
 
(広島東洋カープや西武ライオンズ、
横浜FCが日南でキャンプをします)
 
 
ランチで入ったお店の人と
いろいろ話をしたところ、
テレビで料理が紹介されたことで
市外から食べに来る客は
結構いるそうです。
 
ただ、商店街には
人がそれほど多くは来ないとのこと。
 
夜は特に少なくなるようです。
 
 
1日だけしか見てないので
なんとも分かりません。
 
でも、数年前はシャッター街で
まったく人がいなかった場所。
 
それと比べれば、
今はお洒落なお店や施設や
IT企業のオフィス、
現在改装中の店舗もあったりと、
人が集う商店街になっているので
随分頑張られたと思います。
 
市長の年齢が
30代と若いのがいいですね。
 
 
6万人に満たない
日南市の人口なので、
力を入れなかったら
廃れてしまう一方でしょう。
 
そういえば萩市の人口が
同じ位だと思いますが、
数年前に萩市の商店街に行ったとき
ひどく閑散としていたのを思い出しました。
 
その後は、世界遺産登録などで
街を上げて盛り上げてました。
 
 
油津商店街にある施設(油津Yotten)では
子供たちがダンスの練習をしているそうです。
 
人を集めて使えるスペースがあると
確かに活気づきますよね。
 
さらに集まって来る人が
子供たちや若者であれば
もっと賑やかになります。
 
賑やかな場所は
地方にも必要だなと思います。
 
人口が減っていく日本ですから、
専門家を中心に真剣に取り組むべき
課題であることは間違いないですね。
  
 
さて、油津商店街のあと
「油津赤レンガ館」を目指して
600mほど歩きました。
 
途中、飫肥藩が飫肥杉の運搬を
効率的に行うために作ったという
「堀川運河」がありました。
 
そこで
「男はつらいよ寅次郎の青春」
が撮影されたそうです。
 
 
堀川運河をかかる堀切橋を渡って
しばらく歩くと
「油津赤レンガ館」がありました。
 
2階にはお洒落なスペースの
コワーキングスペースがあり、
ちょっと座ってみました。
 
コワーキングスペースは
IT企業さん数社が
年間契約してました。
 
赤レンガ館も町並みも
レトロな感じでした。
 
 
油津を歩いてみて
「住みたいな〜」
とは思いませんでしたが、
家族みんなでご飯食べたり
ぶらぶら歩いたりして
いい気分でのんびり過ごせました。
 
宮崎県南はうちから近いし、
面白いところがあるので
また行きたいと思います!
 
 
〜終わりなき探求の旅は続く~
 

 

By | 2017-03-21T01:26:50+00:00 2017年 3月 21日|Categories: 宮崎|Tags: , , , |0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信でひきこもりになり、誰も会わずに稼ぐと決意。一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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