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【次女が8歳になりました。3人の子を持つ親として真剣に思うこと】

 
子供たちがいつも元気で
ワクワクしながら、
好きなことで生きてくれることが
親として一番うれしいです。
 
次女は、まだ小学生低学年です。
 
でも長男は中学生、
長女は春から高校生になります。
 
 
段々と子供たちが
大人に近づいていきます。
 
長女は好きなことで進む道を選択し、
無事に行きたい高校に合格しました。
 
 
僕は学力が全く必要ないとは
思ってません。
 
でも、学校の勉強よりも
好きなことを見つけていれば、
僕は勉強よりも好きな方を思いっきり
させてあげたいという考えです。
  
 
僕はそこそこ勉強を
頑張った時期があります。
大学も出ました。
 
しかしそれは
学歴社会という固定観念に乗せられた
先生や親の影響が大きかったです。
 
 
実は高1の頃、
音楽の道で上京したいと思い
本気で高校をやめようとしました。
 
案の定、先生や親が大反対。
学校にも呼ばれました。
 
結局、親を悲しませないため
喜ばせるためには、
自分が好きなことよりも
親が望むことを叶えてあげる道を選んだのです。
 
紛れもなく、
学歴社会という固定観念をもった
先生や親が与えた影響によってです。
   
 
確かに昭和の時代なら、
学歴社会を信じて頑張って
恩恵を受けた人が
まだ多かったでしょう。
 
しかし、未来の仕事や生き方は
今想像できないくらい変化します。
 
今まで当たり前と思っていたことが
確実にそうではなくなります。
 
 
子供の頭は柔らかいですが、
親と先生の頭も柔らかくあるべきです。
 
子供の頭を固くしてはいけませんので。
  
 
超天才や超エリートは別として、
中途半端に勉強ができても
全く意味がない時代になります。
 
超一流大学以外を出ても
なにそれということです。
 
すでに僕の時代(バブル崩壊後)から
大卒なんて意味がないと
気付いていた人は少ないです。
 
 
なんでもいいので
飛び抜けた方がいいです。
 
ロボットやITが
人間に変わって仕事をしていきます。
 
今までのような仕事をしなくて良くなります。
 
日本の未来を考えたとき、
僕はベーシックインカムの
導入を願ってます。
 
 
でも、幸せな人生とは
働かないでお金をもらって生きるのではなく、
人に役立つ好きなことをやって生きることが
幸せな人生に繋がると信じてます。
 
子供たちには、そういう人生を
歩んでもらいたいと思っています。
 
だから冒頭に書いたように、
好きなことを好きなだけ
させてあげたいという考えに繋がっています。
 
 
ただ、偉そうなことを言いながら
自分はやらずに子供にはやらせようとするのは
ダサい大人(親)です。
 
思考停止になって自分で考えず、
周りに流されている大人もダサい、、
 
 
そういう考えで自分を戒めているので、
自分自身がそうはなりたくないと
実践してる次第です。
 
ダサい大人が少なくなれば、
日本の社会はきっと良くなるし
子供たちの未来が明るくなると思います。
 
 
僕のミッションステートメントのひとつは、
「子供から尊敬される父親になる」です。
 
次女の嬉しそうな顔を見て、
想いをまた新たにした最高の1日でした。
 
 
最後に、
3人の子供たちや嫁や僕の誕生日の度に
いつもお祝いをしてくれる母と父に感謝です。
 
どん底を味わった凡人の僕でも
夢を叶え幸せに生きていられるのは
両親のおかげです。
 
いつもありがとう。
 
 
〜終わりなき探求の旅は続く~

 

By | 2017-03-12T07:03:22+00:00 2017年 3月 12日|Categories: 宮崎|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信でひきこもりになり、誰も会わずに稼ぐと決意。一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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