| 

映画『幸せなひとりぼっち/A MAN CALLED OVE』を観てきました@新宿 シネマカリテ

世界で250万部のベストセラーが
映画化された『幸せなひとりぼっち』
を観て来ました。

 
ミニシアター系だと思うので、
日本ではメジャーではないと思いますが、
地元スウェーデンでは
スターウォーズ・エピソード7を抑え
大ヒットしたそうです。
 
 
最愛の妻に先立たれた
主人公オーヴェ59歳は、
(えらい老けてたけど 笑)
超偏屈親父です。
 
頑固で仏頂面、
ルールを厳しく守り
破った人には容赦なく怒鳴る。
 
こういう親父いたな〜
って昭和を少し思い出しました。
 
 
この超偏屈親父が
なぜ幸せなのか?どう幸せになるのか?
そこに興味があって観ました。
 
 
ストーリーが進むにつれ、
ひとりの男(オーヴェ)が生きた
人生背景をどんどん知ります。
 
そうするとオーヴェが
なぜそういう人になったのかが
理解できるんですね。
 
 
ネタバレになるので
理由は書きませんが、
オーヴェはとても優しく
そして愛情深い正直者でした。
 
 
ひとりの小さい世界の話ですが、
だからこそそれがリアルで
「幸せとは?」と
考えさせられる映画でした。
 
 
ちなみに邦題は
『幸せなひとりぼっち』ですが
原題は
『En man som heter Ove
(A MAN CALLED OVE)』
です。
 
原題の方がしっくりくる映画です。
 
 
東京はまもなく
上映終了するみたいです。
 
今日は満席でした。

 
〜終わりなき探求の旅は続く~

【禁断のノウハウ】一挙公開!!
年収1000万円 ひとりビジネス成功法




  


コメントを書く

By | 2017-11-22T17:11:50+00:00 2017年 1月 26日|Categories: 健康&趣味, 東京|Tags: |0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

最新記事

東京に来ました!デュアルライフのメリットとデメリットについて

Manfrottoのミニ三脚(PIXI)をタブレット(iPad mini)撮影用に買いました!スマホやカメラにも…

僕がコミュニティを立ち上げた理由

東京 個別面談募集します!5/22〜25

NO IMAGE

関達也の週間つぶやきまとめ【2018/05/14 – 2018/05/20】

名もない個人にも成功できるチャンスが「個の時代」です


人気の記事ランキング