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Wikipediaが検索エンジン「Knowledge Engine by Wikipedia」を開発へ

検索エンジンの最大手といえば、Googleです。
67%のシェアを持つと言われています。

Googleが提供するサービスは、
検索エンジンだけではありません。

メールやマップ、カレンダー、動画、アフィリエイト、ブラウザ、ニュース
クラウド、電子書籍、無料通話などなど数えきれないほどあります。

そんなGoogleがどこでも儲けているかというと、
その大部分は「広告」からです。

その広告がかならず入るGoogle検索に対抗するカタチで、
広告無しの検索エンジン「Knowledge Engine by Wikipedia」を
Wikipediaが開発するそうです。

しかも「Knowledge Engine by Wikipedia」は、
インターネット初の信頼できる情報かつクリーンな情報が検索できる
検索エンジンを目指すとのこと。

情報の出所も表示されるそうです。

検索するときに上位に来ているサイトほど
アクセスされてなおかつ信用してしまう傾向にありますから、
Wikipediaの方向性は受け入れられそうですね。

〜すべては、自分を変えることから始まる。〜

 

By | 2016-02-17T22:42:24+00:00 2016年 2月 17日|Categories: サイト・ブログ|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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