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【拡大する格差の世界で、幸せに生きるための3つの要素】わずか62人のお金持ちが世界の人口の半分の総資産を所有する!

昨年、世界の上位1%の総資産が
残り99%の総資産より多くの富を所有すると発表されました。

そして国際NGO「オックスファム」が発表した最新の報告書で
「世界で最も裕福な62人が、世界の貧しい半分の36億人の総資産に
匹敵する資産を所有するに至った」

と発表しました。

この62人が所有する総資産の合計は約206兆円。
これが、世界の人口の約半分の36億人の総資産。

62人と36億人。
桁が違いすぎてクラクラしそうですね、、、

この62人という数字ですが、
5年前には388、2年前には85人だったということで
格差が拡大していることがわかります。

このまま格差が拡大し続ければ深刻な現実にぶちあたる、、、

「オックスファム」は最優先事項として、
タックスヘイブンの問題に対処しなければならないと述べてます。

租税回避によって、納税義務を果たさないことが
問題になってることからです。

※タックスヘイブンとは、「租税回避地」の意味で
国や地域が外国資本や外貨獲得の為に税金を優遇して、
企業や富裕層の資産を誘致していること。

また、広がる格差の背景にある傾向の一つが
国民の所得に対する労働賃金の割合の低下と指摘してます。

これは日本も例外ではないですし、他に日本では
「管理職の女性の割合の低さ」や「男女の賃金格差の大きさ」も
先進国の中で際立っています。

現在の日本は餓死することがないシステムですが、
このまま格差が拡大し続け、少子高齢化が進んだら
深刻な現実にぶちあたるのは間違いありません。

しかも、ITやロボットなどが
人間の労働を奪っていきます。

近い未来、最低限の生活費を政府から受け取るベーシックインカムを
適用する国や地域が出てきても不思議ではありません。

富裕層が国または地域を買い取って始めるとか、ありえます。

格差なんてどうでもいい!

どういう時代になるかはわかりません。

でも、ここまで格差について書いてきてなんですが、
格差なんてどうでもいいことです。

 
世界はグローバル化が進みながら動いているなか、
凡人ひとりが考えたところで
世界の格差が調整できるわけではないからです。
 
 
フォーカスするところを間違えてはいけません。
 
僕らは、人生を楽しみながら、
好きな人や家族を幸せにしながら生きていくことが大切です。

 
だから、僕らにできることを
小さいことからでもやっていくことです。
 
 
その1つとして、新しい生き方を考えながら
試行錯誤して進んでいくことです。
 
正解はありません。
 
ただ、なにも考えずに生きていたら
気付いたらITやロボットに人間が支配されたり利用されたりとかします。

 
つまらない生き方になるでしょう。
 

面白い生き方がどこでもできる3つの要素

だから、ITやロボットに奪われないことをやることですね。
人間らしい楽しんで生きていく方法です。

 
逆にITやロボットを支配する、利用するという考え方だと
新しい生き方ができるでしょう。
 
「創造性・行動力・ウェブ関連のスキル」の3つがあれば、
面白い生き方がどこでもできる時代になります。

 
 
今年から来年にかけて、
面白い生き方をする人がどっと増えそうな予感です。

 
くすぶっていた若い層が出てきそうな感じですね。
 
最近はエネルギーを感じますもんね。
新しいトレンドが生まれるでしょう。
 
40代の僕も頑張ります!

〜すべては、自分を変えることから始まる。〜

 

この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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