You are here:-【時間を6倍に増やす方法】時間は幻想!時間がナイは言い訳。

【【時間を6倍に増やす方法】時間は幻想!時間がナイは言い訳。】

 
正月は人生を変えるための「日々の行動計画」や
「自由な時間の使い方」について改めて考えてました。
 
人生を変えるには、
「自由な時間」を何に使うかが超大事です。

 
 
ご存知の通り、なんとなく毎日を過ぎていても
人生は変わりませんよね。
 
また、いつも緊急なことばかりに振り回されいても
人生はまったく変わりません。

 
 
人生を変えるためには、
「人生を変えるために必要なこと」をすることですね。
 
『7つの習慣』では、それを
「緊急ではないが、重要なこと(第2領域)」
と説明しています。

 

時間とは「意識の違い」だけでどうにもなる!

 
「時間がない」「忙しい」が口癖の人は、
往々にして一向に人生が変わりません。
 
それは、前述した
「緊急ではないが、重要なこと」をやる時間がないからなんですよね。

 
 
でも本当は時間はあります。
作ろうとしてないだけなのです。

 
 
例えば、時間がないと言って
「メルマガを書けない」という人がいます。
 
対して、メルマガを書いている人にはこういう人がいます。
 
「スキマ時間にネタを見つけ、
スキマ時間にささっとスマホで書く」

 
 
スキマ時間とは、電車待ちのときだったり
移動中の電車や車の中だったりです。
 
ご飯のときやお風呂のとき、
運動しているときもできますよね。
 
 
メルマガを例に出しましたが、
このように時間とは「意識の違い」だけでどうにもなるものです。

 
 
もし、同じような時間に、ゲームをやったり、
テレビを垂れ流ししてたり無駄な長電話をやったりなどしていたら
すべてではなくても「緊急ではないが、重要なこと」にも
時間を使われることをおすすめします。
 

時間の概念を捨てる!

そしてもう1つ。
 
コンサルや相談をしていると、
「時間をなんとか頑張って作っても
平日は1日1時間しかない」
というような人がいます。
 
 
もし「〜しかない」という考え方をしていたとしたら
今からやめることをおすすめします。

 
「〜しかない」よりも「〜もある」という考え方がいいですね。
 
でも、それよりももっといい考え方があります。
 
 
それは、時間の概念を捨てることです。
 
 
どういうことかというと、
「今あなたが思っている1時間は幻想でしかない」
と考えるのです。

 
同様に1日24時間も幻想です。
 
 
人によって時間の感じ方は違います。
 
また、過去に感じられた経験があると思いますが
日によっても時間の感じ方は違いますよね?
 

時間は6倍になる!

 
時間は、人間が勝手に時間という単位を作っただけです。
だから1時間を、2時間という感覚で使うことも可能です。

 
そのためには、「時間は幻想だ」と理解します。
 
 
そして、今の2倍や3倍などで処理すれば
今までの2倍や3倍のことができるのです。
 
 
脳機能学者の苫米地さんは、
著作に6倍の速さまでできると書いてます。
 
今でこそ僕は、すべての時間が自由に使える
ひとり起業家(マイクロプレナー)になりましたが、
過去、僕も必死で自由な時間を作っていた時代があります。
 
時間の概念の意識は特にしてませんでしたが、
「少ない時間の中でいかにたくさんのことをやるか」
ということに集中してました。

 
一般の人の3倍は処理してた感覚でした。
脳が汗を書くほど、超フル回転してましたね(笑)
 
 
その時代から比べると、
今は超フル回転している時間が少なくなってるので
少し鍛えようと思っている次第です!
 
脳を高速に鍛えたい方には、
『超「時間脳」で人生を10倍にする』は
特におすすめの書籍です!
 

 
 
〜すべては、自分を変えることから始まる。〜

 

この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

→さらに詳しいプロフィールはこちら

コメントを書く

最新記事
宮崎も寒いです〜子供たちの未来のために頑張ろう!
NO IMAGE関達也の週間つぶやきまとめ【2017/11/13 – 2017/11/19】
個別相談「BSM’s」を東京で開催しました!
浜離宮恩賜庭園に初めて行ってきました!
六本木ヒルズ けやき坂のイルミネーションが始まってました!2017冬

人気の記事