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都会でも田舎でも、どこでも住める5つの条件。同じ日本でも「都会」と「田舎」は全然違う

大都会のカルチャーショック

僕は田舎の宮崎出身者です。
 
中学の頃にミュージシャンを夢見て、
都会(東京)に憧れ
大学で上京しました。
 
都会に行けばプロになれると
甘く考えていました(笑)
 
 
上京して大都会の
カルチャーショックに圧倒され
簡単に押しつぶされました。
 
メンタル弱すぎでした(笑)

都会人にはわからない田舎人のカルチャーショック

東京⇒千葉⇒福岡と移り住み、
福岡でどん底になって一時夢破れ、
15年ぶりに嫁と子供たちを連れて
地元宮崎に帰りました。
 
そして宮崎の自宅から
ネットを使って億を稼ぎ這い上がり、
自由なライフスタイルを送りながら
12年ほど経ちました。
 
今は昨年から宮崎と東京に住む
デュアルライフ(二重生活)を送ってます。
 
レールのない道を紆余曲折
様々な経験をしてきたので、
こうして書くと自分のことなのに
他人事のようにも感じます。
 
 
上で「都会のカルチャーショックに
押しつぶされた」と書きましたが、
物心ついたときに
ある程度の都市にいた人には
このカルチャーショックは
おそらく伝わらないと思います。

牛が道路の真ん中に堂々と寝ているインド

僕にとって東京がどのくらい
カルチャーショックだったかというと
インドの牛のようなものです。
 
 
初めて行った海外のインドでは、
牛が道路の真ん中に寝ているのに
誰も牛をどかそうとしませんでした。
 
交通の妨げになって大迷惑なのに
摩訶不思議です。
 
日本ではありえません。
 
牛をどかさない理由は、
インドでは牛が神聖な生き物だからです。
 
実際目の前でこの光景を見ると、
これは同じ地球上なのか?
と思うほど信じられません。

東京では人にぶつかっても振り向かない、謝らない

東京では駅構内で
人と肩や手がバンバンぶつかっても、
ほとんどの人が振り返りもせず
謝ることはありませんよね。
 
それが田舎出身者には
激しく冷たく映り、
都会人は生き急いでいるの?
人を人と思ってるの?と
感じるわけです。
 
インドの牛なみの
カルチャーショックです。
 
 
でも、環境は人を変えます。
 
最初はカルチャーショックを感じても、
ほとんどの人はそこにいる他人と
同じようになるのです。

ネットで情報や価値観が共有されても、都会と田舎では住んでる環境が違う

今はネットで情報や価値観が簡単に素早く
共有化されるようになりました。
 
しかし、都会と田舎は
どうしても環境が違います。
 
また、都会の中でも東京は
世界有数の都市、
日本の中でも別格です。
 
 
田舎の常識が、東京では通じない。
逆に、東京の常識が田舎では通じない。
 
都会人と田舎人の価値観は
やはり異なる部分は大きいです。
 
今後も常識や価値観が異なるのは
避けられないでしょう。

都会の田舎、土地柄の違いの核心

先日コンサルを受けに来られた方が、
過去に経験した南九州と東京との
営業の違いを話してくれました。
 
南九州では話をろくに聞いてくれないが、
東京はまずは話を聞いてくれると。
 
だから東京では
バンバン契約が決まったそうです。
 
非常に土地柄の違いの核心をついた話で
面白いと思いました。

 
僕は全国のたくさんの方々、
いろんな職種や年収の方々に
お会いしてきました。
 
現在、東京にも住んでますが
よりいろんな価値観が分かり
許容することができるように
なったようです。

田舎の人は都会に、都会の人は田舎に憧れるが、、

隣の芝生は青く見えます。
 
田舎の人は都会に憧れたりしますし、
都会の人は田舎に憧れたりします。
 
 
でも大半の人にとっては、
田舎の人は田舎に住んだ方が
幸せかもしれない。
 
都会の人は田舎に住まない方が
幸せかもしれない。
 
そう感じるようにもなりました。

田舎から都会へ、都会から田舎へなど、どこでも住める5つの条件

今、試験的に宮崎と東京の
デュアルライフ(二重生活)をしています。
 
田舎から都会に移っても住める人や
田舎にも都会にも住める人には、
条件があるように思ってきました。
 
 
その条件とは次の5つです。
 
・順応性がある
・価値観を変えること(合わせること)ができる
・どこにいても稼げる仕事やスキルを持っている
・他の収入源(資産など)がある
・マインドやパッションがある
 
すべて条件が揃わなくても
こういった条件が必要かなと思います。

海外では、多少の語学に人脈が必要か? 

海外については
多少語学は必要ですが、
同じような条件でいけると思います。
 
あとは、海外では日本よりも
助けになるような人脈が
必要かもしれません。
 
僕自身、海外は2週間ほどを
数か国で10回弱くらいなので、
まとまった長期滞在は未知の領域です。
 
いずれは実現を視野に入れてます。

都会でも田舎でも海外でも、好きなところで好きなことをやって生きることができる時代

個で活躍できる時代になったことで、
自分らしく生きる手段や選択肢が
いくつも出来てきました。
 
社会経験や人脈もほぼない
24歳の時から自分らしい生き方の実現を
模索して実践してきました。
 
正直、すべてが簡単ではなく
どん底や試行錯誤を長年味わいました。
 
 
でも、これからの人は
条件が揃えばもっと簡単に
実現できるようになるでしょう。
 
都会でも田舎でも海外でも、
どこでも好きなところで
好きなことをやって
生きることができる時代です。
 
その道標になるように
これからも頑張って行きたいと思います。

 

この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信でひきこもりになり、誰も会わずに稼ぐと決意。一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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