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うまくいかない時は「動かない選択」もある。自由な働き方ができるという可能性を探っていこう

人生には波がある

人生には波があります。
 
僕は起業後、大きなどん底の波が3回ありました。
 
成功を期待して起業したので、
どん底の波なんて期待はしていません(笑)
 
当然、どん底の波に
慣れているわけでもありません。

  
「俺は絶対に成功する!諦めない!」と
何度もマインドセットや
アファメーションをし
セルフイメージを変えてきた自分です。
 
しかし、気を抜くと
不安で悩んでいる自分に気付くという
そういう日がありました。

何をやってもうまくいかない時がある

やばいやばいと思い、
必死にもがきました。
 
止まると余計に事態が悪くなりそうで、
とにかくなにかやらなきゃと考えて
行動しました。

 
しかし、もがけばもがくほど
上に上がれないときがあります。
 
何をやっても
うまくいかない時ってあるものです。

何をやってもうまくいかない時は「何もしない選択」をする

そういう時、
どうすればいいかというと、
あえて「何もしない選択」をするのです。

  
何もしないことを選択するのは、
最初は怖いと思う人が多いと思います。
 
例えば、年中無休のお店を
いきなり休みにするのと同じだからです。

 
でも、長い人生そのくらいのことをしても、
実際には人生にほぼ影響しません。
 
むしろ、休むことによって
そのことから意識を離れられ
考えなくて済みます。

 
そうすると、
新鮮な気持ちや客観的な視点になり、
その後生まれ変わったかのように
仕事ができて成果を出せるのです。

一回目のどん底を経験したときに学んだ

実はこれ、
僕が一回目のどん底を
経験したときに得たものです。
 
一回目のどん底は、起業5年後でした。
 
消費者金融数社にお金を借りてもなお、
家賃を6ヶ月滞納していました。

 
仕方なく派遣会社に登録し、
ある雑貨屋の店長候補になったのです。
 
その雑貨屋の社長は、
バイト一人だけで
直近では1ヶ月で2000万円を稼いだ
セールスのプロでした。
 
それだけ稼ぐ社長だから、
休みなしでバリバリ働いている姿を
想像する人は多いと思います。

メリハリがとても上手い社長

しかし、社長はメリハリが
とても上手くできる人でした。
 
どう凄いかというと、
「今日は客の流れが悪いな、
調子があまり良くなさそうだな」と感じた日は
その日は真面目に働くのをやめるのです。
 
今日の1日の売上はいいや、といった
感じなのです。

 
「えっ!!そんな風に仕事を怠けていいの?」
と僕にとって大きな衝撃でした。
 
雇われている人ならまだしも、
それが社長ですから、、

 
しかし、社長はここだというときは
死にものぐるいで頑張る方でした。
 
後から分かりましたが、
決して怠けているわけではなかったのです。
 
そうやって、大きな成果を出していたのです。

やる時にがっつりやり、やらない時はがっつり休む

また、すべて必死にがむしゃらにやるのは
人間ですからしんどいですよね。
 
体や精神、どこかで無理がきます。

 
その緩急がとても勉強になり、
僕自身も次第にそういう考えで
仕事をするようになりました。

 
やる時にがっつりやり、
やらない時はまったく別のジャンルなどに
がっつり没頭して楽しみながら生きています。
 
そうやって、家族との時間や
自分の時間もたくさん作れるようになりました。

疑問だらけの大人社会

10代の頃、大人社会を見て疑問だったのは
・なぜ、みんな就職するんだろう?
・なぜ、仕事をしないとならないんだろう?
・なぜ、平日朝から晩まで働くんだろう?
などということでした。
 
疑問だらけだったので、
サラリーマンや公務員の選択肢を外しました。

  
本来、働き方は自由なはずです。
 
やる時にやって、
やらない時はやらないという選択は
自由にできます。

本来、働き方は自由だ

例えば、1年に500万円必要だとします。
 
365日の半分で500万円を稼ぐことができれば、
1年の半分は遊んで暮らしてもいいし、
何をしてもいいのです。
 
月の半分働いて、
月の半分は旅行しててもいいのです。
 
誰にも文句は言われないはずです。

 
サラリーマンの場合は
少し事情が異なりますが、
有給を使う権利がありますから
堂々と会社を休んでもいいはずです。

自由な働き方ができるという可能性を探ろう

働くことが好きなら
あえて休まなくてもいいと思います。
 
ただ、人の目が気になったり、
こうでないといけないという
固定観念に縛られていては
本当の自分の人生が手に入りません。

 
また、これから教育も働き方も、
既存の仕組みは崩壊し
新しいものが出てきます。
 
これからの時代を生き抜く上でも
自由な働き方ができるという可能性を
探っていくことは大切ですね。

 

この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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