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間違った幸せを求めてませんか?ハピネス・アドバンテージが成功の秘訣『幸福優位7つの法則』

こんにちは!関達也@宮崎⇔東京デュアルライフ()です!

2018年1月は
「幸せな生き方」をさらに探求しようと、
ポジティブ心理学や脳科学関連の本
読んでいるところです。
 
行き過ぎた資本主義や成果主義などが
利己主義や拝金主義などを助長させ、
本当の幸せを見失う人が増えたのかな〜

と感じています。
 
 
日頃から目にする洪水のような情報や、
触れ合う人々の多種多様な概念や価値観。
 
たくさん触れれば触れるほど、
自分の軸をしっかり持つことの
大切さが分かります。
 
僕は23年前に「起業」を選択しましたが、
「なぜ自分が今の生き方を選択したのか?」
という原点に立ち返ることも必要ですね。

いつしか教えられた「間違った幸せ」

僕たちはみんな例外なく、
「幸せになりたい」と願っています。

また、幸せになる権利も
みんな例外なく持っています。
  
 
そんな僕らは
「どうすれば幸せになれるのか?」
その答えを求めています。
 
しかし、それを
親や学校や社会はきちんとは教えてはくれません。
 
 
それどころか、いつしか僕らは
間違った幸せを教えられていました。
 
それは
「成功すれば幸せになる」という
間違った幸せです。

 
 
一所懸命努力すれば成功し、
成功したときにようやく幸せが手に入る、

と教えられてきたのです。
 
 
今も多くの人が、勘違いしたままだと思います。
 
「幸せ」は「成功」のあとに来ると…
 
 
だから、気がついたときには
その教えどおり間違った方法で
苦しみながら頑張っているのです。

ハピネス・アドバンテージ(幸福優位性)とは?

成功と幸せの研究を行っている
ポジティブ心理学の第一人者の
ショーン・エイカーという人がいます。

ショーン・エイカー著『幸福優位7つの法則』が
大変良いようなので、早速買って読んでみました。

ちなみに、『幸福優位7つの法則』は
在庫がない時は1万円くらいまで高騰する
人気本です。

 
ショーン・エイカーは
ハーバード大学で12年にわたり
ポジティブ心理学の研究に携わり、
独立後は著名企業で
「幸福と成功の関係」を研究し
講演や研修、コンサルの活動をしています。

お時間があるときに、
ショーン・エイカーのTED講演も
ぜひご視聴ください。

 
 
ショーン・エイカーが
「ハピネス・アドバンテージ」
と呼んでいる概念があります。

日本語では、
幸福優位幸福優位性
となります。
 
 
「ハピネス・アドバンテージ」の概念とは、
前述した「人は成功すれば幸せになる」とは
全く真逆の概念です。

 
「人は幸せでポジティブな気分になると成功する」
という概念なのです。
 
これはたくさんの研究で
実証されているのです。
 
 
僕も例外ではありませんでした。

関達也が這い上がった原点は、ハピネス・アドバンテージだった

僕が起業する直前、
24歳のときはひどく落ち込んでました。
 
「社会はなんて理不尽なんだ」
「生きてて楽しいことなんてない」
「夢もやりたいことも全くない」
「いつ死んでもいい」

などと毎日本気で考えてました。
 
人生で最大級に落ち込んでいた時期です。
 
自分で言うのもなんですが、
相当なネガティブ思考でした。
 
 
そんな時、母から
ある成功者の本やビデオを紹介されました。
 
初めて知る成功者たちは、
とても輝いていて
かっこいい大人たちに見えました。
 
僕は

「成功すれば自由になれる」
「成功すれば幸せな人生を手にできる」
「成功すれば何でも思いどおりの人生になる」

と信じ、「それなら僕も成功したい!
だから成功するまで頑張ろう!」
と誓ったのです。
 
まさに「人は成功すれば幸せになる」の思考でした。

「人は成功すれば幸せになる」の思考で3度のどん底

24歳の時に起業しましたが、
ご察しのとおり成功とはほど遠い人生でした。
 
しかも、11年間もです。

その間、恥ずかしながら
3度もどん底を経験しました。
 
 
1度目はローンや消費者金融などから
多額の借金をしました。
 
家賃は6ヶ月滞納し、
強制退去寸前になりました。
 
 
2度目は、信じていた人たちからの
裏切りや詐欺に遭いました。
 
全財産を失い故郷宮崎に帰り、
人間不信の引きこもりになりました。
 
 
3度目は、肉体や精神の疲労などで倒れ、
初めて死を意識しました。
 
 
一般的な人のサラリーを、
継続的に稼ぎ出すことが
11年間できなかったのです。
 
(途中、幾つかのビジネスで稼ぎはありましたが
継続できませんでした)
 
 
当時の僕は、はたから見れば
子供たちもいるのに
どうしようもない父親だと
思われるかもしれません。
 
でも、自分の可能性だけは信じてました。

誰にもある日常からのハピネス・アドバンテージ

その後、誰にもある日常から
大きな転機が起こります。

 
 
なんとか家族が食べていける30万円ほどが、
毎月稼げるようになったときのことです。
 
近所を長女と長男と散歩してました。
 
 
そして急に、
腹の底からこう感じたのです。
 
「普通に住むところがあって、
普通にご飯を食べれて、
普通に家族で生活できる今は
なんて幸せなんだ!」

 
当時、起業して11年で
初めて心から幸せを感じたのです。
 
当たり前に昇る朝陽、
自然や食物に感謝しました。
 
 
借金も残ってました。

ビジネスが軌道に乗って
大きな希望があったわけでもありません。

(ハウスクリーニングやリフォームの
肉体労働をやっていた頃です)
 
  
多くの日本人にとって、
普通に生活することって
極々当たり前のことですよね。
 
しかし、その時僕は
普通のことや極々当たり前のことに
「究極の幸せ」を感じれたのです。

 
初めて心が満たされた感覚でした。

3度のどん底があったからこそ、ハピネス・アドバンテージにたどり着いた

僕が這い上がれた原点は、
幸せを感じてポジティブな感情になったことでした。

まさにハピネス・アドバンテージ(幸福優位性)です。
 
 
そこから僕は19ヶ月で
ひとりで1億円を稼ぎ出しました。
 
継続的に何年も
稼ぎ続けることができるようになり、
他にも「時間・場所・仕事・人間関係」の自由も
手にすることができました。
 
 
うまく行かなかった11年間や
3度のどん底があったからこそ
ハピネス・アドバンテージを
たどり着いたのだと感謝しています。

  
 
人は、成功すれば幸せになるのではありません。
 
まさにハピネス・アドバンテージで、
人は幸せでポジティブな気分になると
成功するのです。

 
 
前述しましたが、
ポジティブ心理学や
ハピネス・アドバンテージは
たくさんの研究で実証されています。
 
例えば、世界27万5千人を対象に
200以上の幸せに関する科学的な研究結果が
統合されました。
 
その結果、仕事、健康、友情、人間関係、
創造性、活力などすべての分野において
「幸せ」が「成功」に先行することが
わかったのです。

 
 
幸福度が低く苦しんでいる人たちは、
幸せを先送りしている可能性があります。
 
ではどうすれば幸せを先行できるのか?
 
それについては、
また次回書きたいと思います!

 

〜終わりなき探求の旅は続く~
 
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この記事の著者 : 関達也
起業(副業、複業)コンサルタント/S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 1970年7月生まれ。宮崎出身。千葉大学卒。妻、長女、長男、次女の5人家族。ブログ・メルマガ歴13年。自由な成功者を目指し起業するが、3度のどん底を経験。ひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がる。現在、宮崎と東京(田舎と都会)のデュアルライフをしながら、セミナーや塾、オンラインサロンを主催。直接3,000名以上に新しい働き方や生き方を提供している。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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