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自分を奮い立たせ、コンフォートゾーンから抜け出そう!

こんにちは!関達也@宮崎⇔東京デュアルライフ()です!

リチャード・セント・ジョンが、
500人以上の成功者を分析して
世界の一流に共通する
『8つの成功法則』をまとめた本がこちら。

 
その8つの成功法則は下記の8つです。
 
1の成功法則「情熱」
2の成功法則「懸命に働く」
3の成功法則「集中」
4の成功法則「後押し(奮起する)」
5の成功法則「アイデア」
6の成功法則「改善」
7の成功法則「人の役に立つ」
8の成功法則「やり抜く」

 
前回は
「3.集中」について書きました。


 
今回は、4の成功法則
「後押し(奮起する)」
です。

4の成功法則「後押し(奮起する)」

後押し(奮起する)とは、
「自分で自分を奮い立たせること」です。
 
 
これから起業しようとしていたり
まだ独立起業して間もない人は、
「自分を奮起させることは難しい」と思う人が
多いのかもしれません。
 
他人から背中を押され、
やる気になるという人も多いでしょう。

 
 
随分昔のことになりますが、
かくいう僕も起業当初は
かなり他人に頼っていたと思います。
 
ただ長年継続して感じるのは、
自分で自分を鼓舞し、奮起させることは
起業家として備えるべきスキルだということです。

 
 
一流の成功者の
自分を奮起させた言葉を紹介します。

ピーター・ドラッカー

自分を奮起させるんだ、そして頑張って、頑張って、頑張りとおす。そうすればかならず成果が出る。

 
ヴァージン・グループの創業者
リチャード・ブランソン

人生でどんなことをやるにしても、とにかく自分を奮い立たせて限界を越えることだと思う。私は自分を奮起させて、自分になにができるかをこの目で見たいんだ。誰だってこんなふうに生きれば、人生からより大きな満足感が得られると思うよ。

 
成功者の言葉に、
後押しさせるってありますね!笑

引っ込み思案や恥ずかしがり屋の成功者は多い

興味深い事実として、一流の成功者には
引っ込み思案や恥ずかしがり屋の人は
たくさんいるそうです。

しかし、自分を奮い立たせることで、
引っ込み思案の性格も自信のなさも不安も
乗り越えている
ことが分かっています。
  
 
僕はいまでこそ人前で講演もしますが、
もともとは恥ずかしがり屋で苦手でした。
 
でもやってみたい気持ちがあったので、
自分を奮起してやり始めたのです。
 
母や嫁の前で、
何度もリハーサルをしたこともあります。
 
 
そしてやった結果、
とても感謝され喜んでもらいました。
 
そこに満足感や充実感、
やりがいを感じて続けている今があります。

引っ込み思案や恥ずかしがり屋の性格は欠点ではない

引っ込み思案や恥ずかしがり屋の性格を、
欠点と思っている人もいると思います。
 
それが全く悪いことではないのは、
引っ込み思案や恥ずかしがり屋で
ひとりで過ごす時間が長い成功者たちが
証明しています。

 
 
ひとりで過ごす時間が長ければ、
読書やスキルを習得したり
想像力を働かせて計画を立てたり
情報収集や発信などに集中できるのです。

 
それが成功に繋がるのです。
 
  
僕の場合も、
自分の成長やビジネスのために
ひとりで過ごす時間をたくさん作っています。

ビジネスで成果を出し続けるには
ひとりで過ごす時間が必要だと
最近ひしひしと感じている次第です。
 
 
アメリカでNo.1の数学の達人
アーサー・ベンジャミンの言葉に
勇気をもらいます。

私は人のつきあいが苦手だったので、ひとりで時間を過ごすことが多かったのです。一緒に遊んでくれる友達がほしかったけれど、サッカーのメンバーに呼んでもらえるタイプではありませんでした。

だから、多くの時間を数学に費やし、数学手品を練習してたのです。私にはそれがすごく楽しかったんです。

そして、数学手品をマスターすると、大きな注目を浴びるようになりました。最初はただの変わり者だったのか、やがて「手品見せてくれよ」と声をかけられるまでになったのです。

自信のなさを克服する4つの作戦

中にはどうしても自信が持てない
という人もいると思います。

そこで、
『世界の一流だけが知っている
成功するための8つの法則』にある
「自信のなさを克服する4つの作戦」
紹介します。
 
 
1.「一度はできた」作戦

過去の成功や何かを達成した出来事を
振り返ってみよう。
 
 
2.「追い越し」作戦

自信のなさが追いかけてくることなど忘れて、
とにかく早足で前進し続けましょう。
 
 
3.「自信のある時/ない時・相殺」作戦

自信を失っている時を、
自信に満ちあふれているときで
相殺してしまいましょう。
 
 
4.「眠って忘れろ」作戦

おやすみなさい笑
 
 
いかがでしたでしょうか?
参考になりましたでしょうか?

自信のなさをすべて取っ払う必要はない!

なお、自信のなさを
すべて取っ払う必要はないようです。

それは、自信のなさが
成功への後押しとなることがある
からです。
 
 
成功者自身、
自分は凄くないと思っていたり、
駄目なところがあると思っていたり、
不安感があることも認めています。

だからこそ、栄光にあぐらをかいて
のんびり構えていないようです。

それが成長し続けるということであり
一流になる秘訣なんですね〜

自分を奮起させる7つの戦略

最後に、『世界の一流だけが知っている
成功するための8つの法則』にある
自分を奮起させる戦略
7つ紹介します。

自分にあった戦略を
見つけてやってみましょう。

1.目標設定する
2.挑戦する(アドレナリンが溢れる目標)
3.締め切りを設定する
4.規律を守る(自分で設定したルール)
5.母親や他人から後押ししてもらう
6.競争する
7.苦しみを与える人(トーメンター)と助言を与える人(メンター)を持つ

 
 
どれも奮起させるにはもってこいだと思いました。

2のアドレナリンが溢れる挑戦もいいし、
なかなか動けないときは
3の締め切りは超有効です。

(すべての項目を説明すると長くなるので、
ご興味があれば本書をご覧ください)

コンフォートゾーン(安全地帯)から抜け出そう!

俗に言う成功は、
安心や快適さをもたらせてくれます。

しかし、その快適さは
成功を制限してしまう
コンフォートゾーン(安全地帯)
でもあります。
 
 
快適さに優雅につくろぐのではなく、
あえてコンフォートゾーンから抜け出し
挑戦を続けているのが一流
だと
書かれていました。

つまり、自分を奮起し続けるってことです。

そこにはワクワクがありますね!
 
 
一流は、立ち止まることを知りませんね。

8つの法則の1番目の情熱があるからこそ、
それができるんだと思いました。

 

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この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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