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リッチになる公式〜億万長者は投資ではなく、人の役立つことで成功している

こんにちは!関達也()です!

リチャード・セント・ジョンが、
500人以上の成功者を分析して
世界の一流に共通する
『8つの成功法則』をまとめた本がこちら。

 
その8つの成功法則は下記の8つです。
 
1の成功法則「情熱」
2の成功法則「懸命に働く」
3の成功法則「集中」
4の成功法則「後押し(奮起する)」
5の成功法則「アイデア」
6の成功法則「改善」
7の成功法則「人の役に立つ」
8の成功法則「やり抜く」

  
前回は
「6.改善」について
書きました。


 
今回は、7の成功法則
「人の役に立つ」
です。

7の成功法則「人の役に立つ」

成功や富を手に入れることは
「人の役に立つこと」と直結しているので、
とても重要な法則ですね。
 
 
さて、今までご紹介した
一流の成功者たちがやっている6つは、
以下のことでした。

「情熱を持つ」「懸命に働く」「集中する」
「奮起する」「アイデアを出す」「改善する」

これらはすべて、
自分自身の内側に目を向けたものでした。
 
 
この7つ目の「人の役に立つ」は、
外側に向けたものになります。

人の役に立つことは、真の成功者や人格者のゴールデンルール

「人の役に立つ」ことは、
真の成功者や人格者の
ゴールデンルールである

僕は捉えてます。
 
その理由は、
起業当初に読んだり聴いたりした
すべての成功哲学の共通点に
人の役に立つことがあったからです。
 
自分だけ儲かれば良いとか、
自分だけ幸せになりたいなどは
真の成功ではないということを学びました。
 
 
その時から僕は、
人の役に立つことができる人になることを
目標にしてきました。 

そして今では目標というよりも、
終わりのない一生続く人生の使命になってます。
 
 
ただ、世の中の多くの人は
他人の利益よりも自分の利益になることに熱心
だと思います。
 
自分のことで手一杯だとか余裕がないとか、
自分の楽しみだけを追求していたりとか
理由はそれぞれだと思います。

人の役に立つことをした方がいい2つの理由

僕のブログを見てくださっている方は、
自分だけの利益や幸せでは
満足できない方だと思います。

「なぜ、他人の役に立つことをするのか?」
理由を知りたいと思います。
 
 
その理由として、人の役に立つ行為は
相手を幸せにするのはもちろん、
自分の心も豊かになり幸せを感じます
から
すべてがWinWinになるということがあります。
 
 
リチャード・セント・ジョンは、
人の役に立つことをした方がいい理由として
次のシンプルな2点を挙げています。

1.豊かな人生が得られる
2.リッチ(お金持ち)になれる

それぞれを見ていきましょう。

1.豊かな人生が得られる

豊かな人生を送るとは、
人から感謝される生き方を意味します。

成功者が成功者たる所以は、
たくさんの人から感謝されているからですよね。

感謝が大きければ大きいほど、
さらに成功していきます。

 
 
また、現代心理学の父
ウィリアム・ジェイムズが
人の本質を見抜いてこう言ってます。

人間の本質におかえるもっとも深い原理とは、人から感謝を受けたいという切望である。

 
詩人ラルフ・ワルド・エマーソンも
同じようなことを言ってます。

心から他人を助けようとする人は、必ず自分を助けることになるというのは、人生のもっとも素晴らしい補償のかたちだと言える。

 
人の役に立つことをすれば
人から感謝され、
貢献できた満足や承認、
豊かで幸せな人生が得られる
のです。
 
素晴らしいことですね。

2.リッチ(お金持ち)になれる

人の役に立つことで成功してリッチになる。
 
本当に素晴らしいことだと思いませんか?
 
僕自身の起業の目的もそこにありました。
 
 
当然、起業するからには
売上や利益を上げることも使命です。

だから、自分や会社だけの
利益だけを追求して仕事をするのではなく、
人の役立つことをやって感謝されながら
リッチになることを目標にしました。

最初は全然空回りばかりしてましたが笑

リッチになるための公式

リチャード・セント・ジョンの
リッチ(お金持ち)になるための公式を
紹介します。
 
 
Love + Serve = Money です。
 
 
それぞれの単語の意味は、
Love ⇒ あなたが心から好きなことをやる
Serve ⇒ 人に相手が求めているものを提供する
Money ⇒その報酬として、お金を得る
です。
 
すごくシンプルですが、
王道ですね!

人のために価値のあることをする

さてここからは、
人の役に立つには、何をすればいいのか?
探っていきましょう。
 
 
まず、人の役に立つということを言い換えると、
「人のために価値のあることをする」
となります。

ファッションデザイナー
アレキサンダー・マックイーンは
それを分かりやすく表現しています。

私の仕事は人の役に立つことを提供すること。私の場合、それは人々に素敵な服で装ってもらうこと。

 
僕はセミナーやコンサルの時に、
次のことをよく伝えています。

「自分がどんな価値を提供できるのか?」

「自分に価値がなければ、
学んだり実践したりを繰り返して
価値を創っていきましょう。」

 
 
何のスキルも実績もない単なる凡人でも、
誰でも価値を創造することができるのです。

僕自身がそうでしたから!

提供する価値の5つの種類

では、具体的に
どんな価値を提供すればいいのでしょうか?

価値には次の5つがあると、
リチャード・セント・ジョンが言ってます。
 
 
1.専門知識

言わずと知れた専門家ですね。

世の中にはいろんな専門家がいますし、
時代やトレンドによっても
新しい専門家が生まれます。

例えば最近では、
仮想通貨の専門家は注目されてますね。
 
 
2.理解

相手を理解することも価値があります。

例えば、サービス業の場合は
お客さんに対する理解です。

教師の場合は、生徒の理解ですね。
 
 
3.情報

情報化社会になって、
情報に価値があることは
多くの人が認識していると思います。

ただ今は、情報=無料というくらい
情報の価値をタダ同然とも思われています。

その状況でも、
情報の価値を高めることは可能です。
 
 
4.エンターテイメント(娯楽)

テーマパークや映画、小説、劇、ライブ、
スポーツなどなど、娯楽は価値があります。

娯楽の価値は、
これからますます高まっていく
僕は考えてます。
 
 
5.問題解決

人はあらゆる問題を抱えたり、
遭遇したりするので
問題解決を望んでない人はいないですよね。
 
これも専門家が成せる技ですね。

億万長者は利己的な投資ではなく、人の役立つことで成功している

リッチになると言えば
「投資」というジャンルがありますよね。
 
投資は人の役立つというより、
自分の資産を増やすことを目的にした
むしろ内側のことです。

 
 
リッチな人の大半は、
投資で成功しているのでは?
という
イメージを持っている人もいるかもしれません。
 
しかし、億万長者のトップ10で
投資でリッチになっているのは
ウォーレン・バフェットただひとりという事実
があります。
 
なお、ウォーレン・バフェットは、
自身が会長兼CEOを務める会社の株主が
高い利潤を上げられるように尽力しています。

つまり、ウォーレン・バフェットも
人の役に立つことでリッチになっているのです。
 
 
やはり名だたる一流の成功者たちは、
利己的ではなく人の役立つことで
大成功しているわけですね。

人の役に立つ仕事をするためのマインドセット

最後に、
人の役に立つ仕事をするためのマインドセット
一流の人の言葉とともに5つ紹介します。

1.自分のことは忘れて、相手のことに焦点を合わせる
2.相手の立場に見を置こう
3.相手の視点に立とう
4.相手の話に耳を傾けよう
5.相手のために懸命になろう

ひとつずつ見ていきましょう!

1.自分のことは忘れて、相手のことに焦点を合わせる

スキー事故で手足の麻痺を引き起こしたあと、
バンクーバー市長になったサム・サリバン

もはや自分のことだけを考えている時ではありません。私はつねに『他の人々のために私に何ができるか』を考えています。

 
音楽プロデューサー クインシー・ジョーンズ

『俺は自分の作りたい音楽を作って演奏するだけさ。人が気に入ってくれるかどうかなんて、オレには関係ないね』などと言うようなアーティストは大バカヤロウさ。

2.相手の立場に見を置こう

フォーシーズンホテル創業者 
イザドア・シャープ

このホテルでは何十もの新し試みを実現してきましたが、それができたのはホテル・マネージャーとしての立場からではなく、ひとりの顧客の立場から考えてきたからです。初めて客室にバスローブを用意したのも、バスルームにシャンプーを置いたのも、大きな石鹸や大きくて柔らかなタオルを置いたのも、お湯の出がいいシャワーを設置したのも、すべて私達が最初でした。どれも『これなら、お客様がきっと喜んでくれる』と考えた結果、生まれたものです。

3.相手の視点に立とう

ヘンリー・フォード

成功の秘訣が一つあるとすれば、それは他人の視点を理解し、自分自身の視点からだけでなく、相手の視点からものごとを見ることのできる能力にある。

4.相手の話に耳を傾けよう

トイザらス副社長兼ゼネラルマネージャー
エリオット・ヴァーレ

私が得意としているのは、人の話を聞くことです。それは生まれ持ったものではなく、後天的に身につけたスキルです。私の父はかつてこう話してくれました。『神はおまえにふたつの耳と一つの口を授けてくれた。だから、自分が話す量の2倍、人の話を聞きなさい。』

5.相手のために懸命になろう

オレック・バキューム・クリーナー社創業者
デイビッド・オレック

私たちはとにかく力を尽くします。もし買って頂いた物が気に入らなければ、適切な処理をさせて頂きます。修理をする、交換をする、あるいは返金をする。もしそれでお役に立つのなら、お宅まで出かけていき、洗車をさせて頂きます。

 
人の役に立つ仕事をするためのマインドセット
もう一度まとめます。

1.自分のことは忘れて、相手のことに焦点を合わせる
2.相手の立場に見を置こう
3.相手の視点に立とう
4.相手の話に耳を傾けよう
5.相手のために懸命になろう

 
 
当然ですが、すべてが相手ですね!

自分の成功しか考えてない人は、
これらのマインドセットには
なりにくいと思います。
 
また、言葉で分かっていても
本当の意味で分かってくるのは、
実際に経験が伴った時です。

 
腑に落ちた!と感じますね。
 
 
とはいっても、
分かったつもりになるのも注意ですね。
 
常に謙虚でいるマインドが大事です。

 
〜終わりなき探求の旅は続く~
 
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この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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