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僕が愛用するブックスタンド「actto BST-02」と「サンワサプライ DH-317W」を比較、レビューします!

こんにちは!関達也@宮崎⇔東京デュアルライフ()です!

僕が愛用するブックスタンド
「actto BST-02」「サンワサプライ DH-317W」
を比較、レビューします!

本は、基本的に電子書籍をiPad miniで読みます

本は、基本的に
iPad miniで読んでます。
  
 
もうかなり前ですが、
持ってる書籍を自宅で裁断して
電子書籍化(自炊)してました。

今は、「BOOKSCAN」に依頼してます。

Kindleにない本を買ったら、
「BOOKSCAN」に直送すれば
電子書籍化してくれるのです。
 
 
電子書籍化した本は、
すべてクラウドに入れてます。

読みたい書籍をダウンロードして
アプリ「i文庫HD」で読むスタイル
ですね。

 
電子書籍化した書籍は
800冊ほどあるので、
iPad miniが図書館化してますね。
 
 
「Kindle Paperwhite
32GB マンガモデル」も持ってますが、
キンドル本もアプリで読めるので
ほとんど眠ってます…

 
ただ最近は、
本を手にして読みたい気分になり
自宅に送ってました。

(後から電子書籍化はしますが)

ブックスタンドがあれば作業が捗ります!

本を開きながらメモしたり
ブログを書いたりするときに重宝するのが、
ブックスタンド(ブックホルダー)
ですね!
 
 
ブックスタンドがあれば、
両手が空くので
作業がかなり捗ります。

そしてもちろん、
iPad miniやiPadも立てることができます。

持たれて無い方には、
激しくおすすめする次第です。
 
 
ブックスタンドは前から持ってましたが、
東京で本が増えてきたので
東京用に別のモデルを買いました。

そこで、僕が今使っている2つのモデル
「actto BST-02」と
「サンワサプライ DH-317W」を
比較、紹介します!

定番ブックスタンド「actto BST-02」

actto BST-02は、
以前は「ELECOM社のEDH-004」
というモデルで販売されてました。

元々はactto社が製造していた製品で、
ELECOM社がOEMで販売していた形でした。
 
 
なので、基本的に製品は変わってません。

変わったのは色です。

一昔前のデスクトップPCのような色から
クールなホワイト(BST-02)
重厚なブラック(BST-02BK)になってます。

 
ちなみに僕のブックスタンドは
ELECOM社のものです!
 
さて、前面です。

僕のは前面の下部に
『ELECOM』のマークが入ってますね。

厚み62mmまでの書籍に対応

結構分厚い書籍まで
ホールドできますね。

商品説明では、
「厚み62mmまでの書籍」
挟み込み可能とあります。


 
 
厚みがある分、
ブックスタンドの場所は取りますね。

角度は、18段階調整できます

「actto BST-02」の背面です。
 

 
 
プレートの角度は、
18段階調整が可能です。

調整はレバー式で簡単です。

ブックスタンドとして安定感抜群です

「actto BST-02」の
実際に書籍を挟んだところです。

すごく安定感あります。


 
 
前面の左右に
2本のストップホルダーが付いてます。


 
 
先が丸いので、
めくる際に紙が痛みにくです。
 
ホールドしたまま、
指先でページ送りできます。
 
 
結論は、
「actto BST-02」を
買って損はありません!

今回新たに買ってみたブックスタンド「サンワサプライ DH-317W」

Amazonでブックスタンドを探していたら
今回初めて「サンワサプライ DH-317W」
を見かけました。

「actto BST-02」の次くらいに
レビューが良かったので、
東京用に買ってみました!

 
参考価格は
「actto BST-02」より高いですが、
Amazonでは安く売ってます。

 
 
前面です。

カレンダーは書籍で隠れるので
要らないかな笑

厚さ40mmでも、大抵の書籍は困らない

厚さ40mmまでの書籍を
挟むことが出来ます。


 
 
「actto BST-02」
厚さ62mmまででしたね。
 
大抵の書籍は
「サンワサプライ DH-317W」
40mmで困ることはないと思います。

角度は、3段階調整

「サンワサプライ DH-317W」の
角度調整は3段階です。

調整はレバーを押しながらずらすだけ、
簡単です。


 
 
「actto BST-02」は18段階なので、
15段階の差は大きいですね。
 
 
ただ、ブックスタンドを使っていて
角度をそんなに変えることはないと思います。

僕が実際使ってみて、
3段階でも困ることはほぼないです。
 
 
逆に18段階もあると、
たたんだ後に
元の位置がわからなくなりますね…

安定感は問題なし

「サンワサプライ DH-317W」の
実際に書籍を挟んだところです。

「actto BST-02」より安定感はないものの
比較しなければ特に問題ありません。

クリップで紙が痛む可能性あり

前面の左右に
2本のストップホルダー(クリップ)が
付いてます。


 
 
初めて見た時に
少し安っぽい感じはしました。

使っていれば、
気にならなくなります。
 
 
クリップで挟んだままでも
ページがめくれますが、
少しめくりにくいです。

また、この形状のとおり
クリップに引っかかって
紙が痛む可能性があります。

 
 
ストップホルダーは、
「actto BST-02」が
優ってるのは間違いないですね…

 
 
しかし、
「サンワサプライ DH-317W」にしかない
特徴が2つあることを
最後に紹介しておきます。

原稿スタンド(原稿ホルダー)になる

「サンワサプライ DH-317W」の
特徴の1つ。

85mm伸びるので、
A4用紙を縦方向でホールドできます。


 
 
ブックスタンドだけではなく、
原稿スタンド(原稿ホルダー)として
使えるというわけです。

かなり薄く折りたためる

「サンワサプライ DH-317W」の
特徴のもう1つは、
書籍を立てる部分が
折りたたむことができること
です。

ストップホルダー(クリップ)も
奥に押し込めます。


 
 
これによって、
折りたたんだ時に
かなり薄くできます。


  
 
この「サンワサプライ DH-317W」の
2つの特徴に魅力を感じる人
いるのではないでしょうか?

「actto BST-02」と「サンワサプライ DH-317W」の比較まとめ

「actto BST-02」
「サンワサプライ DH-317W」
比較、紹介しました。

僕なりに結論をまとめます。

「actto BST-02」がおすすめの人

「actto BST-02」がおすすめの人は、
ブックスタンドを持ち運んだり、
折りたたむことがない人。

机の上にほぼ置きっぱなしの人ですね。

「サンワサプライ DH-317W」がおすすめの人

「サンワサプライ DH-317W」
おすすめの人は、
持ち運びや折りたたむことがよくある人。

A4用紙を縦方向に使うことがある人ですね!
 
 
以上、参考になれば幸いです!

 
〜終わりなき探求の旅は続く~
 
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この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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