宮崎は交通の便が本当に悪いのか?デュアルライフ38ヶ月目になって

こんにちは!デュアラー™関達也@宮崎⇔東京デュアルライフ()です!
 
10代の頃は、とてつもなく遠かった東京。
 
でも、宮崎と東京とを38ヶ月(3年2ヶ月)
毎月行き来していたら、
東京がもはや隣町の感覚になりました。

とてつもなく遠かった東京

10代の頃の「とてつもなく遠い東京」の感覚は、
宮崎で育った環境によるものだな、と
強く感じています。
 
 
宮崎は交通の便が何しろ悪すぎて、
「陸の孤島」とさえ呼ばれてます。
 
 
どのくらい悪いかというと、例えば、、

大分と宮崎

宮崎県の北側に接している大分県まで、
高速道路が開通したのは最近のことです。
 
高速道路が開通するまで、
大分まで車で半日以上かかりました。
 
別府温泉に日帰りで行きたくても、
さすがに無理でした。
(今でもちょっと無理ですが…)

東京と宮崎

僕が学生の頃は、
飛行機代は羽田まで片道5万円でした。
 
高校卒業して初めて上京した時は、
夜行列車で小倉(福岡)まで出て
新幹線に乗り換えて行きました。
 
比較的安い交通手段として
川崎(神奈川)行のフェリーを数回使いましたが、
丸1日かかりましたね。
 
 
流行りのLCCですが、
宮崎−羽田のLCCは今もまだありません。
 
飛行機代が高いことから
「距離が遠い」という感覚になる人も
多いと思います。

福岡と宮崎

福岡までは、距離にして約300㎞。
 
高速バスは安くなりましたが、
4時間半かかります。
 
飛行機の場合は、
乗ってる時間は40分ほどです。
 
しかし、福岡行きもLCCがないので
コスパが悪いですね。

宮崎と新幹線、電車

いまだに県内に新幹線は通ってません。
 
電車は宮崎人はほとんど乗らないので、
「電車」=旅する時に乗る「汽車」の感覚です。

交通の便がもっと良ければ

すぐに思いつくだけでもこれだけあります。
 
「これが宮崎!」といえば宮崎です。
 
ただ、宮崎から県外に出る人、
その逆の県外から宮崎に来る人、
どちらも「交通の便がもっと良ければいいな」と
思っているだろうなと思います。

 
 
そんな宮崎で小中高と育ちましたから、
隣の県の大分、熊本、鹿児島に行くことすら、
「旅」という大ごとの感覚でいました。

県境の意識が薄い(ない)関東人

大学で上京したとき、
関東の人が「県境の意識が薄い(ない)」ことに
激しくカルチャーショックを受けました。

 
 
何がカルチャーショックだったというと、
例えば、千葉を出発して東京を通過し、
横浜まで遊びにいく日帰りドライブコース。
 
千葉、東京、神奈川と
いくつも都道府県をまたいでいることを、
関東の人は特に意識してなかった
のです。
 
 
関東の人は当たり前でしょうが、
僕は「すげーっ!」と驚きまくってました。
 
育った環境で、地理の感覚が相当違うわけです。
 
 
当時は大学で千葉に住んでましたから、
気がつけば僕も、週末の深夜に
湾岸高速〜大黒埠頭の往復ドライブなど、
同様のことをやるようになってましたね笑

環境を変えると感覚が変わる

環境を変えれば、
このように自分の感覚が簡単に変わります。
 
人生も変わります、本当に。
 
 
そういう経験をしたからこそ、
環境を変えることが大好きになり
デュアルライフをしているのだと思います。
 
 
環境を変えるデュアルライフによって、
10代の頃はとてつもなく遠かった東京が
隣町の感覚になりました。

交通の便は関係ない

「宮崎は交通の便が悪い」と散々書きました。
 
でも間違ってました。
 
 
実は、交通の便はそこまで関係ないのです。
 
自分が育った環境、今の環境、感覚による影響が
大きいのです。

 
 
行きたいと思って、次に行くと決めれば、
どこにでも行けます。
 
場所を変えれば感覚が変わり、
出会う人が変わります。
 
 
人生を楽しむ手段として、
デュアルライフは素敵な選択肢だと思います。
 
 
デュアルライフがもっと気軽に身近になるよう、
デュアルライフを広めていきます。

 
みんなと楽しいことができればと思います!
 
デュアルライフに興味のある方は、
まもなく僕からの発表をお待ち下さい〜!
 
 
☆自由に働き、楽しく生きよう!☆

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By |2019-06-07T19:17:16+00:002019年 6月 7日|Categories: デュアルライフ|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
デュアラー™(宮崎⇔東京デュアルライフ)/起業(副業、複業)コンサルタント/S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 1970年7月生まれ。宮崎出身。千葉大学卒。妻、長女、長男、次女の5人家族。ブログ・メルマガ歴13年。自由な成功者を目指し起業するが、3度のどん底を経験。ひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がる。現在、宮崎と東京(田舎と都会)のデュアルライフをしながら、セミナーや塾、オンラインサロンを主催。直接3,000名以上に新しい働き方や生き方を提供している。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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