せき塾2026の再始動を当面見送ることにしました

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京都の風景

7月19日の記事で、5年半ぶりに「せき塾」を再開するとお伝えしました。

そして、7月24日に募集ページを公開しました。

でも、公開した直後から、自分の中で何か引っかかるものを感じていました。

「なにか違う。。。」

結局、1日もたたないうちに募集ページを非公開にしました。

その後、内容や進め方を見直していたのですが、自分自身の本音と向き合ううちに気づいたんです。

これからの人生で、今の僕が一番時間を注ぎたいことは別にある、と。

そのため、せき塾の再始動は当面見送ることにしました。
再開を楽しみにしてくださっていた方には、ご報告が遅くなり、本当に申し訳ありません。

この3カ月、発信は止まっていました。
でも、何もしていなかったわけではありません。

56歳になった今、これから何のために働き、どう生きていきたいのか。
娘を育てること以外に、僕が心からやりたいと思えることは何なのか。

自分の本音と向き合い、考え続けてきました。

そして、ようやくもう一度、志を持って目指したいものが見えてきました。

まだ何の結果も出ていませんし、何を成し遂げられるのかもわかりません。
でも、今は久しぶりに希望が湧いてきて、毎日ワクワクしています。

先日、娘と京都へ行き、坂本龍馬のお墓参りもしてきました。

写真:坂本龍馬・中岡慎太郎・藤吉の墓

2013年にせき塾を始めたとき、「志」という言葉とともに僕の背中を押してくれたのが坂本龍馬でした。
今回、また龍馬に背中を押されているような気がしています。

この3カ月に何があったのか、今どんな思いでいるのかをnoteに詳しく書きました。
よろしければ、読んでみてください。

▼56歳、もう一度何のために働くのかを考えた
https://note.com/sekitatsuya/n/n98571d50a6a3

関達也

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