You are here:-宮崎と東京の違いと田舎でも人生を楽しむ方法

昨日の午前中、皇居周回した後、
午後から上野、浅草、銀座に行きました。
街を見ながら痛切に感じたことがあります。
それは、東京のほんの一区画、例えば、
「上野のアメ横」、「浅草の雷門通り」、「銀座のブランドビル郡」
など切り取って見ても、宮崎にはそのようなものが何一つありません。
「活気ある商店街」や
「海外や県外からの観光客で夜遅くまで賑やかな観光地」、
「夜、見るだけでもうっとりするようなガラス張りで美しく光るビル郡」
など、まったくありません。
東京と宮崎では、
人や車、店、会社、ビル、道路、電車の数など規模が違いすぎます。
『東京に行けば、何か楽しいことがありそうだ。』
と東京に来ると感じますし、ホントに何かありますね。
昨夜、銀座のアップルストアに寄ったのです。
ガラス張りのエレベーターに乗ったのですが、階のボタンがありません。
動き出すとボタンが必要ないことが分かりました(アップルらしい。。。)
それは、4階の全部の階に止まるようになっていたからです。
2階は修理などのサポートをやっていて、
3階は、なにやら説明会のようなフロアでした。
プロジェクターを使って、何か車のデザインの講義をやってました。
「参加は無料」と書かれてました。
そこで降りれば、誰でもいきなり講義に参加できるのです。
東京は、街に繰り出せばこのように毎日何か楽しいことをやってます。
宮崎にはそれがありません。
あるかもしれませんが、少ないと思います。
でも、比較しても仕方ないな、と感じました。
何もなければ自分で作りだせばいい。
微力ですが、私はそう思って生きてきました。
実は私は、ずっと何もない宮崎が大嫌いでした。
でも7年前、15年離れていた宮崎に帰ってから大好きになりました。
『それはなぜかな~』
と東京を歩き回ってホテルに帰って考えました。
その結果、
『何もないから楽しくないと言っていた自分』
から、
『何かをゼロからでも作り出して楽しめる自分』
に変化したからだと気付きました。
東京は本当に楽しいところです。
でも、宮崎も負けないぐらい楽しいと私は思っています。
結局、どこにいても自分次第なんですよね。
今回の東京で、楽しさとは、与えられるものではなく、
自分で作り出していくことで得られることに気付きました。
もし、あなたが人生を楽しくないと思っていたら、
自分でアクションを起こして何かを作ってみることをオススメします。

 

By | 2010-11-06T21:29:51+00:00 2010年 11月 6日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信でひきこもりになり、誰も会わずに稼ぐと決意。一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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