マクドナルド 100円バーガーの儲けの秘密

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マクドナルド 100円バーガーの儲けの秘密

こんにちは!関達也です。

先日、「ダブルクウォーターパウンダーチーズを食べた」を
記事に書きました。

マクドナルドって、MACにいた原田泳幸氏が社長になってから、
すごく伸びた会社になりましたが、
よく言われるのが、100円バーガーって儲かっているの?
という話題だと思います。

なんかの本では、100円バーガーではほとんどもうからないが、
ポテトやドリンクで儲けを出している、という説もありました。

確かにそれもあるだろうな~って思っていましたが、
プレジデントの記事では下記のとおり
100円バーガーで利益が出ていることを細かく分析していました。

94年当時、ハンバーガー1個が210円だった頃は、
営業利益はわずか1個あたり12.9円だったそうです。

これから考えれば、1個100円だったら大赤字ですよね。

しかし、100円にしたことで、販売数量が爆発的に増加。

なんと、1個当たりの固定費が大幅に圧縮され、
その結果、1個当たりの営業利益が
12.9円から34.7円の2.7倍になった
そうです。

ハンバーガーを半額以下にしたのに、
営業利益が2倍をゆうに超えるという結果には驚きですね。

お客さんも増加するので、
ハンバーガー以外のサイドメニューでも儲かりますよね。

そうやって、マクドナルドは業績を上げていったのですね~
また、ハンバーガーが食べたくなってきた(笑)

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