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さっき、テイクアンドギブと書いたので、それについて・・・
結局、ビジネスはギブアンドテイクで成り立ちます。
いいものを与えることで、それに感謝したり喜んだりした人がお金を払うからです。
何も与えないのに、お金をもらうことはできません。
しかし、表向きはギブアンドテイクで成り立っても、裏の面は、テイクアンドギブもあり得るのです。
とにかく、経営者が稼ごうと思って頑張った行為(テイク)が結果的に、お客さまの心をつかんだという場合です。
この場合は、テイクアンドギブでしょう。
このときの経営者は生きることに必死なのかもしれません。
金、金、金、とお金のことばかり計算しているかもしれません。
実際、本当にお金が困った人なら分かるでしょう。
もちろん、犯罪に走ってはいけません。
正当なビジネスで、正当にお金を稼ぐことを考え、必死になるのです。
その時は、ギブということよりも、テイクしか頭にありません。
うまくいくかいかないかは、いくらギブを真剣に考えたって、やってみなければ分かりません。
当然、テイクから考えて、うまくいくこともあるのです。
うまくいけば、表面上は、ギブアンドテイクでも、内面は、テイクアンドギブなのです。
破産寸前のころの私はそっちの方だったな~って改めて思ったわけです。
一度、家族4人(今は5人)で、親の3DKの市営住宅に居候したことがありました。
家賃が払えなくなった時です。
いくつかのタンスや仏壇などが置いてある六畳の狭い和室で生活しました。
親にも迷惑かけたし、もうあの頃には戻りたくなかったですが、それでも破産寸前になった時は必死でした。
人間、なんでもできます。
お金もなかったのに、今では、逆に私が住まいや経済面など親の面倒を見れるまでになりました。
わずか1年足らずの変化でした。
結果、今ではギブアンドテイクの精神でいることができています。
人間、誰でも、どんな状況でも、自分が求める人生の軸をぶれずに頑張れば、大逆転できるということです。
現状に満足できてない多くの人にそうなってほしいと思っています。

 

By | 2009-03-18T11:32:38+00:00 2009年 3月 18日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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