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人がネットに求めているのはたったの2つ!Yahoo!検索「2015検索ワードランキング」から分かる人間の本質

Yahoo!検索が、「2015検索ワードランキング」を
2016年の年明けに発表しました。

検索された回数でランキングされてます。

「2015検索ワードランキング」の集計期間は、
2015年1月1日から2015年12月31日です。

()内は、2014年のランキングです。

Yahoo!検索「2015検索ワードの総合ランキング」はこちら

Yahoo!検索「2015検索ワードの総合ランキング」

右にジャンルを書きました(例:動画)

1位 YouTube (1) → 動画
2位 Amazon (2) → ショッピング
3位 楽天 (3) → ショッピング
4位 Facebook (4) → SNS
5位 Google (5) → 検索
6位 Googleマップ (6) → 生活情報
7位 DMM (9) → 動画
8位 FC2 (7) → ブログ・動画
9位 Twitter (8) → SNS
10位 郵便番号 (13) → 生活情報
11位 モンスターストライク (30) → ゲーム
12位 ZOZOTOWN (23) → ショッピング
13位 価格.com (16) → ショッピング
14位 ユニクロ (17) → ショッピング
15位 2ちゃんねる (12) → 掲示板
16位 天気予報 (18) → 生活情報
17位 パズル&ドラゴンズ (10) → ゲーム
18位 ニコニコ動画 (11) → 動画
19位 JRA (-) → ギャンブル
20位 楽天市場 (22) → ショッピング
21位 じゃらん (19) → 旅行
22位 ANA (21) → 旅行
23位 JAL (25) → 旅行
24位 楽天トラベル (29) → 旅行
25位 Gmail (20) → webサービス
26位 ががばば (-) → 企画
27位 クックパッド (27) → 料理
28位 ヤマト運輸 (24) → 生活情報
29位 NTTドコモ (26) → 生活情報
30位 翻訳 (-) → webサービス

この結果から、人がインターネットを使う目的を分析してみます。

検索ランキング上位30位の中で一番多いのは「ショッピング」

上位30位の中で一番多いのは、「ショッピング」です。
6つあります。

総合ショッピングの中で、
ZOZOTOWNとユニクロが入っているのが目に留まります。

どちらも順位を上げているところから、人気を伺えますね。

僕はアパレルショップが少ない宮崎に住んでいるので、
服を買うときはよくZOZOTOWNを利用します。


次に多いのは、「生活情報(生活に役立つ情報)」で5つです。

地図や郵便番号、天気予報などなど
サクッと検索できて便利なので当然といえば当然ですね。

これがネットでできなかったら、
分厚い本を開いたり、電話で聞いたりしないといけないので面倒です。

実際、ネットがなかった時代、これをやっていたわけです。

28位のヤマト運輸はLINEと連携しましたね。
どんどんネットを介しての利用が増えてくることが予想されます。

「動画」の人気は不動です。「旅行」も強いです。

そして「動画」と「旅行」が4つです。

YouTubeが昨年から1位というのが、
動画人気が不動ということを示しています。

ニコニコ動画が順位を落としてますが、
ニコニコ動画の有料会員数が年々増加しています。

こちら先日記事にしましたが、
上位5チャンネルの平均年間売上は1億円を突破しています。

サイバーエージェントの藤田晋社長が
今年2016年を動画元年の年だと位置づけ
大きな投資をしています。

しかし、NTTドコモがスマートフォン向け放送サービスの
「NOTTV」の撤退を発表したように、
動画のコンテンツが非常に求められる時代になってきましたね。
 
 
そして旅行です。

楽天トラベルよりもじゃらんの方が検索されるんですね。
ただおそらく楽天は、楽天から楽天トラベルという経由が考えられると思います。
 
 
旅行は、旅行予約サービスと、航空会社のみがランクインしています。

ただ、旅行先の情報を検索する人はたくさんいるはずなので
トリップアドバイザーなどがランクインしていきてもおかしくないはずです。

 
 
あとは、FacebookやTwitterの「SNS」、「ゲーム」、「ギャンブル」、「料理」などですね。

大多数の人がインターネットに求めていることから、人間の本質がわかる

Yahoo!検索「2015検索ワードの総合ランキング」は
あくまでも検索された回数のランキングです。

このランキングから、大多数の人がインターネットを利用する目的の傾向が分かります。

その目的は大きく以下の2つです。

1.娯楽
2.生活に役立つ情報(買い物を含め)

ネットがこういう目的になるのは必然です。

それは人の本質に、
「楽しく生きたい」「ラクしたい」
という欲求があるからです。

だからこそ、ネットが多くの人に求められる時代になり、
ネットなしで生きられない人が多い世の中になってきているんですよね。

 
 
ネットがなかった時代、
人はそれらをオフライン(リアル)で求め行動していました。

しかし、今はオンラインでそれを実現することができてます。

もちろん100%ではありませんが、
まったくなかった時代と比べれば時代は大きく変わったと言えます。

今はそういう時代であり、これからますますネット社会になっていきます。

だから、当然ながら社会で働く僕らにとって
ネットに関する活用する能力、知識、情報リテラシーが必要になのです。

 
 
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買わない理由がないとまで言われているので、ぜひチェックされてみてください。

〜すべては、自分を変えることから始まる。〜

 

この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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