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お金から自由になる方法!銀行の始まりは、ゴールドスミスの合法的詐欺だった

こんにちは!関達也@宮崎⇔東京デュアルライフ()です!

お金や銀行の歴史を調べ、
お金の本質を突き止めると
わかることがあります。

それは、僕らがお金に支配されたり
洗脳されていたりしている
という事実です。

一言でいうと、
「お金の奴隷」です。

多くの人がお金の奴隷になっている

「真の自由を手に入れる」ということは、
「お金から自由になる(呪縛を解く)」ことだと
言えます。
 
 
お金の奴隷とは、次のような状態です。

「私の給料は安い」
「お金を稼ぐのは大変だ」
「お金があれば幸せになれる」
「貯金をしておかないと将来が不安」

など。

いずれか1つでもそう思っていたとしたら
お金の奴隷になっています。

お金から自由になるには?

ではどうすれば
お金から自由になれるのか?

それは、お金の本質を理解して
お金に対する「新しい価値観」を
手にすること
です。
 
 
お金の本質については、
以前下記にも書きました。


 
また、先日開催した
4都市セミナーでも直接お話しました。

※近々、セミナーの一部を
無料公開しますので楽しみにお待ち下さい!
 
 
お金の秘密や正体がわかると、
お金に対する考え方がガラリと変わります。

中央銀行の歴史

まず、世界に常識的に存在している
法定通貨の発行や管理をする
中央銀行の歴史
を簡単に見ていきましょう。

中央銀行とは、
日本でいえば日本銀行ですね。
 
 
現代のように
中央銀行が法定通貨を発行したり
管理するようになったのは
まだ100〜200年の歴史しかありません。

お金を貸して合法的詐欺で儲けていたゴールドスミス

そもそもの現代の銀行の始まりは、
17世紀頃のヨーロッパで
預かったお金以上の「預り証」を発行して
利子で儲けまくっていたゴールドスミスたち
です。

預かったお金以上の預り証を発行している時点で、
個人でやれば立派な詐欺です。

つまり、合法的詐欺が銀行の始まりなのです。

民間企業だったイングランド銀行

そうしてお金を増やしていった銀行家たちが
権力を持ち始めました。

それに気付いた君主や国が絡んできて、
1694年にイングランド銀行が設立されます。

1268人の株主が出資した民間企業でした。

イングランド銀行を設立した目的は、
王国政府への資金調達をするためです。
 
 
民間企業なので、
イングランド銀行が国有化されるまでは
自分たちの権限でいくらでもお金を刷って
大儲けできました。

例えば、外国で資源を買って
大儲けもできたわけです。

イギリスが植民地化したインドで創った
「東インド会社」がまさにそれですね。

お金を自由に支配する権力者が、国をも支配する

今では世界中に当たり前に設置されている
中央銀行の根幹の歴史はこういったものでした。

お金を自由にコントロールできる権力者が、
国をも支配できていたのです。

希少性に基づいた有限の金や銀を、
分配する権力をもった権力者がいただけでも
恐ろしい話ですよね。

ヨーロッパ人が発明した「信用創造」という錬金術

さらに銀行について調べると、
非常に興味深い事実が出てきます。
 
 
ヨーロッパ人は、
希少性に基づいた有限の金や銀から、
「信用」を元に無限にお金を創造できる
仕組みを作り「信用創造」という錬金術を
発明した
のです。

信用創造のカラクリ

そのカラクリはこうです。

Aさんから100万円預かって、
Bさんに100万円貸し出した場合は
「準備率100%」と言います。
 
 
しかし、貸し出した時点で
Aさんの通帳に100万円
Bさんの通帳にも100万円が記載されますよね。

つまり供給量は2倍になってます。

これを「信用の創造」といいます。

銀行にはお金はほとんどない

この準備率ですが、
日本の場合、定期制預金で0.005〜1.2%
ほかの預金で0.1%〜1.3%のみ
なのです。

※準備預金制度で定められていて、
日本銀行の当座預金に保有する預金の
一定割合以上(準備率)を預け入れます。
 
 
仮に1%とした場合、
Aさんの100万円を日本銀行に預けると
合計9900万円まで貸していいのです。

100万円で1億円の創造ができる
ということです。

普通に考えると、
とんでもないことですよね。
 
 
ここで興味深い点は、
1億円のお金を新たに刷るのではなく
借り手の通帳に数字が記入されるだけ
なのです。

お金の実体はなく、
単なる数字の記載や移動だけ
です。

だから、銀行にはお金はほとんどありません。

銀行に預ければ預けるだけ、
銀行から借りれば借りるだけ、
銀行は大儲けする仕組みなのです。

国際金融ルール「BIS規制」で、日本のバルブ崩壊し銀行が潰れた

ただ、その銀行が
バブル崩壊後に潰れたりしました。

実はバブルの頃に
国際金融ルール「BIS規制」ができて、
不良債権という概念が生まれました。
 
 
BIS規制とは、
「国際業務をする銀行は貸付金に対して
8%の自己資本を積む」
というルールです。

これによって、
日本のバブルが崩壊されたり
日本の銀行が潰されたとも言われています。

自分でお金を生み出す知恵

このように
お金の本質や銀行の正体を見ていくと、
僕らをお金で支配している図式が見えてきます。

だからコントロールされないためには、
僕らが自分自身でお金を生み出す知恵を
つけることです。

 
 
そこで、新しいお金の価値観を
脳内に植え付けていきましょう。

 
 
まず、銀行の「信用の創造」というものが
ありました。

信用を元に、
お金は増やせることができる
と知ったと思います。

お金は創造することができる

実は僕たちも同じように、
お金を創造することができるのです。

お金を創造するために、
情報や価値、信用など
いくつかのキーワードがあります。

ただ、いきなりはまだお金の創造はできません。

自分の労働の対価を自分で決めよう!

まず、今やることは次のことです。

「自分の労働の対価を自分で決める!」です。
 
 
労働の対価を
自分で決めるとはどういうことかというと、
人から月収や年収を決められるのではなく、
あなたが決めるということです。

人から決められた単なる数字の対価が、
自分の絶対的価値ではありません。
 
 
月収100万円、年収1000万円、
年収3000万円、年収1億円など、
あなたは自分の好きなだけ、
お金を生み出すことできるのです。

僕自身もそうやって、
かつての収入の枠を超えてきました。

好きなだけのお金を生み出す価値は、
ひとりひとりにあります。

これから僕のセミナーなどで具体的に
どんどんお伝えしていこうと思います!
 
 
〜終わりなき探求の旅は続く~
 
自分史上最高の人生を創ろう!
 
 
お金の洗脳が解けます。

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この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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