【Googleなどの最先端企業が始めた1日5分からできるトレーニング】

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 人間はなんらかの衝動によって、
 感情のコントロールが効かない状態になることがあります。
 
 これによって、正常な判断や行動ができなくなり
 仕事や人間関係で失敗することがありますよね。
 
 
 熱くなるスポーツ選手はなおさらですよね。
 
 試合中カーッと来て、
 反則プレーをしてしまえば即刻退場です。
 
 プロあるまじき行為ですよね。
 
 そうそう、サッカー日本代表で
 最近、欧州主要リーグの日本人最多得点を決めた
 マインツの岡崎慎司選手は、著書の中で
 「一見、僕は熱血漢に思えるかもしれないけれど、
 かなり冷めた部分を持って戦っているのだ」
 と述べていたことを思い出しました。
 
 
 これは誰にでもあることとはいえ、
 人によってその反応や対応が異なると思いませんか?
 
 
 感情がいつも以上に揺さぶられたときでも、
 今起こっていることにしっかり注意を向けられ
 反応に柔軟性を持たせることができれば最高です。
 
 できるだけ冷静に判断し行動が出来たほうが
 ビジネスでもプライベートでも
 うまくいくと僕は思っています。
 
 
 そして実はこれは、トレーニング次第で
 可能になることがわかっています。
 
 
 「マインドフルネス」
 という言葉をご存知でしょうか。
 
 意味は「今この瞬間に完全な注意を向けた状態」
 のことです。
 
 この概念をベースにしたトレーニングを、
 「マインドフルワーク」といいます。
 
 いわゆる「心のトレーニング」です。
 
 
 「HUFFINGTON POST」の記事で見て知ったのですが、
 今これをGoogleやIntel、Facebookなどの最先端企業が
 大々的に取り入れているそうです。
 
 
 で、この基本ワークはとてもシンプルで、
 「1日5分の真剣な呼吸」だそうです。
 
 これは日頃から僕が
 河川敷でやってる瞑想とほぼ同じだったので、
 とても驚きました。
 
 
 瞑想といっても簡単で、
 僕の場合は目を閉じて腹式呼吸をするだけです。
 
 呼吸は自分のやり方やペースでいいようですが、
 伝統的な瞑想法は鼻から吸って鼻から出す呼吸です。
 
 ちなみに私は基本的に
 「鼻から4秒吸って4秒止めて、口から8秒吐く」
 とやってます。
 
 
 呼吸中は、何も考えないように
 呼吸だけに意識を集中します。
 
 しかし、呼吸中に雑念が出てきます。
 それでもまた呼吸に意識を集中するのです。
 
 それが「マインドフルネス」
 つまり「今この瞬間に完全な注意を向けた状態」
 のトレーニングになるそうです。
 
 そういう効果があることは知らなかったので、
 凄い!と驚いた次第です。
 
 
 もちろんこれ以外でも、瞑想は
 たった5分でも頭の中がスッキリするし、
 脳が活性化するので本当におすすめですね。

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この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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