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映画「スノーデン」を観てきました。アメリカ政府の個人情報監視の実態を暴露したエドワード・スノーデンの勇気や真実@六本木

「プラトーン」や「JFK」など、
アメリカ社会を様々な角度から描く
映画監督オリバースートンの最新作
「スノーデン」を六本木で観てきました。


 
 
オリバースートンは社会派監督というだけあり、
映画というよりは現実そのもの。
 
アメリカ政府の闇の怖さが
リアルに伝わってきました。
 
映画は、主役のエドワード・スノーデンの
2004〜2013年までが描かれています。
 
 
日本でも大きなニュースになったので、
彼がアメリカ政府の個人情報監視の実態を
暴露した人物
ということは
多くの人が知っているでしょう。
 
また、ネットで調べれば
これらの情報はたくさん出てきますし、
ドキュメンタリー映画や本もあります。
 
無知は怖いな、と改めて考えました。
 
 
映画というより実話なので
情報シェアということで
内容を少し書きます。
 
 
テロ法に便乗したアメリカ政府は、
テロに関係ない人物まで監視しています。
 
それができるのは、
民間通信の巨大企業が
NSA(国家安全保障局)に
協力していたからです。

 
 
怖いなと感じるのは、
アメリカだけの話ではないことです。
 
メールやチャット、通話、
普段使っているSNSなど
すべて世界で繋がってます。
 
そのため、
ネット依存が進む世界中の人が
監視の対象となっているのです。
 
 
例えばFacebookでは、
個人情報が収集されていることを
知っている人も多いと思います。
 
自分だけならまだいいかもしれません。
 
しかし、友達や友達の友達から自分に繋がり、
情報が抜き取られるわけです。
 
こうして個人情報が
芋づる式に抜き取られてもいるのですが、
この人数は予想を遥かに超えるものです。
 
3人ずつ繋がっていくと、
250万人という人数です。
 
 
また、アメリカ政府が
個人情報監視を止めたとしても、
例えばロシアや中国がやっていれば
同じことなんですよね、、
 
 
スノーデンは
「英雄なのか犯罪者なのか」
「愛国者か反逆者なのか」

と議論されることもあります。
 
彼は、家族や恋人、
十分すぎる収入や生活を捨て、
身の危険を犯してまで機密を暴露しました。
 
この勇気や真実がすべてだと思いました。
 
 
政府の闇は巨大なので
個人がどうすることもできませんが、
ひとりひとりが事実を知って考える問題です。
 
 
タイムリーな内容で、
知っておいた方がいいいい現実です。
 
それとここでは触れませんでしたが、
スノーデンの人となりが
よく描かれています。
 
映画としても十分に楽しめます。
おすすめです。
  
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この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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