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「短気」と「気長」を使いわけるビリオネア・マインドの時間の使い方

こんにちは!関達也@宮崎⇔東京デュアルライフ()です!

成功者たちは、
時間についてどう考え、
時間をどう使っているのか?

知りたくないですか?
 
 
自力かつ公正な手段で富を築いた
ビリオネア(資産10億ドル保有者)120名を
調査して分かった以下の
「5つのビリオネア・マインド」
 
1.アイデア
2.時間
3.行動
4.リスク
5.仕事相手

 
前回は
「1.アイデア」について
書きました。


 
今回は「2.時間」を紹介します!

2.時間〜最速で動き、ゆっくり待つ

時間は有限ですから、
時間は大切だと誰もが思っています。

ビリオネアは、
その大切な時間を
どのようなマインドで使っているのでしょう?

 
 
共同購入型グルーポンサイトの
「グルーポン」の共同創業者
エリック・レフコフスキーは、
非常に興味深い時間の使い方
以下のように述べています。

新しい事業をやるときには、経験不足から失敗する可能性はつねにあります。失敗をすばやく取り返さなければ、すぐに資金が底をつきます。だから短いサイクルで回して、こまめに方向転換できるようにするんです。悠長なことを言ってる暇はありません。1ヶ月じゃなく2週間でやれ、というわけです。

確かに短いサイクルで回せば、
たとえ失敗しても
取り戻せる可能性が高まりますよね。

失敗をすばやく繰り返すためにも、
すばやく行動するのが
ビリオネア・マインドですね。
 
 
一流の成功者たちの共通点に
「一流は失敗から多くを学んでいる」点が
あります。

下の記事で、

一流たちの言葉を見てみると、
失敗を歓迎しているように思えてなりません。

と書いたのですが、
今回のレフコフスキーの言葉と
激しくリンクしましたね。

ビリオネアは、「短気」と「気長」を上手に使いわける

ビリオネアは
すばやく行動はするものの、
決して手当たり次第に行動するわけではない
ということです。

これだ!というアイデアが出るまでは動かず、
時期尚早と思えば機会を伺います。
 
 
「なるほど、ビリオネアは
行動を起こすタイミングを予測できるんだな!」

と思いそうですが、実はそうではありません。

調査によると、予測する能力は
ビリオネアも普通の人と同程度

ということがわかっています。

調査対象のビリオネア全員が、
「成功する時期は予測できなかった」
素直に認めているから驚きです。
 
 
ではなにが違うのかというと、
ビリオネアは異なる時間軸を同時に操るのです。

タイミングが予測不可能なので、
「短気」と「気長」を
上手に使いわけているんですね。

 
 
凡人は、焦りで行動したり
気長に待てない、などマインドがブレやすいです。

たとえ画期的な商品でも、
タイミングが悪ければ
ビリオネアでも失敗するのです。

レフコフスキーも成功する前に、
タイミングに失敗した経験があるそうです。
 
 
「短気」「気長」
使い分けができるという点が、
まさにビリオネア・マインドです。

地味で苦しい待機期間が隠れている

常に手と頭を動かし、
試行錯誤と改善を繰り返しながら、
アクティブにチャンスを待ち構えている
のが
ビリオネアです。

その期間は何年だけでなく、
何十年にも及ぶのです。
 
 
例えば、AOL社は
スティーブ・ケースが大学時代に考えた
構想の時期を含めると、
成功まで20年かかっているそうです。
 
AOLを立ち上げるのに10年、
立ち上げてから10年は苦労の連続だった

ケースは言っています。
 
 
ビリオネアの華々しい成功の影には、
地味で苦しい待機期間が隠れている
ことも
往々にしてあるのですね。
 
この待機期間が、
ビジネスの成功に寄与している
とも
言われています。
 
 
待機期間といえば、
まだまだ未熟者の僕ですが
僕も起業後11年の間は3回のどん底がありました。
 
自分自身、成功には
この待機期間が必要だったと
考えています。
 
 
ビリオネアたちが、
長期に渡る待機期間を過ごしながら
虎視眈々とチャンスを狙っている様子

知ることができましたね。
 
いや〜、先日観たばかりの
レイ・クロックの自伝映画
『ファウンダー』改めて思い出し、
また学ばせてもらった感じです。

この映画から、この成功法則「2.時間」の
「短気」と「気長」が本気で学べます!

自分の時間を守るのがビリオネア・マインド

最後に重要なビリオネアの
「時間の使い方の共通点」
挙げます。
 
 
それは、
「自分の時間を守る」ということです。
 
 
仕事をするからには、
一定期間内に成果を上げることが
求められますよね?

ビリオネアも例外ではないのですが、
ビリオネアは時間に追われることを嫌うのです。
 
 
それはなぜかというと、
時間のプレッシャーは
アイデアの質・クリエイティビティを
下げるからです。

仕事量を増やして
時間の余裕無くせば無くすほど、
アイデアの質が低下していく
ことは
ハーバードビジネススクールの
調査結果でも明らかになりました。
 
 
アイデアを生む方法でもお馴染みですが、
自分だけの自由な解放された時間は
アイデアを生むためには必要不可欠
ですよね。

そのためビリオネアは
無理なスケジュールは組まず、
自分にできる以上の
仕事量は引き受けないとのことです。

 
 
そうした考え方ややり方なので、
ビリオネアは他の全てをシャットアウトして
常に「今」を集中して生きています。

決して暇なわけではないのに
忙しそうに見えないのは、
自分の時間を守っているからだと言います。

長期的な視点を常に持ちながら、
目の前の仕事しか存在しないかのように
行動するのがビリオネアなのです。

 
 
時間に対する考え方が、
非常に参考になるビリオネア・マインドでした!

 

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この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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